今回は食べ物紹介シリーズ
"♪だいたい毎日マンチ、すなわちイイ感じ〜。♪"
の特別編として、先日訪れた金沢にて食して参りました"金沢カレー"のレポートを。。。。
先日、ニュース番組内で金沢カレーが今人気!的なレポートを見てから、気になってました。
前夜のパーティ明けで程よく疲労感をまとい、21世紀美術館の混雑ぶりにやや、やられ気味だった我々の目の前に現れたのが、ターバンカレー本店。
時刻は2時半頃だったんですが、満席です。立ち止まってしまったからには食いたくなります。だってカレー屋さんだもん。。。。匂いでもう、他の食い物への愛情はすべて忘れ去られて行きました。15分程待って、やっと入店。店内には若い人だけでなく、お年寄りも居たり、カップルも居たりで客層は都内のカレースタンドとはチョット違う感じ?。
なんとなく、アメリカの町中にあるダイナーの雰囲気を感じました。
ハンバーグカレーの中(ちゅう)にウィンナートッピングを注文して、待ちました。
今までのカレー専門店の中でもかなり待った方でしょう。
なぜなら、カレー以外のトッピングは注文後に揚げていました。
カウンター内にはおばちゃんが2人。忙しい時間だからからか、無愛想&不機嫌そう。。。。
バイトのオネーさんが1人。のんびりやさんのマイペースな方のようです。
で、やって来ました金沢カレー。
こくがある。具がない。キャベツ添え等の基本事項はテレビで見て知っていたんですが、
ルウがめちゃくちゃ滑らかです。味はどこか遠くでボンカレーの味がするんですが、それよりも格段に味わい深い味でした。
トッピングのハンバーグが"焼き"ではなく、"揚げ"だったのもハクション大魔王を思い出させました。
値段も安いし、キャベツも手で刻んでたし、近所にあったら、ちょくちょく行っちゃう系。是非、また行きたいです。
