2010年1月アーカイブ

メイド・イン・ジャパンの命運

昨日放送のNHK特集「メイド・イン・ジャパンの命運」
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なんとなくTOSHIBAの話題のスーパーTV"CELL REGZA"
について面白い話がありそうと思って録画して観たのですが、
なんとも後味の悪い結果に。。。



今まで日本はその"手先の器用さや勤勉な国民性"で
家電製品では他国を圧倒的にリードしてきました。
しかしパソコン型の製造方法(CPUとソフトウェアと一般的な部品の組み合わせ)が
世界的に普及し、他国でもほぼ同等のクオリティーの製品が作られるようになり、
価格面で勝てない日本製はどんどんシェアを失ってるという現状。。。

しかも今まで設計において、そんなに必要無かった"ソフトウェア"の比重が
高まり、その辺日本は出遅れてる感が。。。
(せっかくのCELLプロセッサが活かされない。。。)

このままだとソフトウェアで圧倒的優位なアメリカ、
安価な製造コストで圧倒的な中国には完全に置いてかれるのは必至。

もしかしたら、これからどんどん雇用がなくなり、
ひどい国になっちゃうかもしれません。

色んな変化は"しょうが無い"ものとして受け入れ、
そこで何が出来るかそろそろ真剣に考えなくてはいけないのでは。。。
Mobb deepじゃないですけど、
サバイバル オブ ザ フィッテストです。

なんかワイドショー的にはごたついてますが、
教育も含めて、長期スパンに立った今後のしっかりとしたビジョンを
政治家の方々も考えて欲しいと思いました。

ソフトウェアに関する教育って今後一番大事だと思いますので、
学生さん頑張ってください!!
あと既得権益もっている方も日本が没落してスラム化したら、
全く意味ないので、少しは協力して頂けたらと。。。



しかし今まで日本ってすごく恵まれてたんだなと。。。
そして今の子供達も自分たち位の幸せが享受できる社会を!
日本はやれば出来る国だと思うので。。。





マジック・ソープ

タイトルは微妙にヤラシイ雰囲気かもしだしたかもですが(笑)、
全然そういう感じじゃないです。

数年前に「合成界面活性剤の体&環境への害」を知ってから、
洗剤系をDIGった事あったんですが、
最近はコレにしてます。

Drブロナー・マジックソープ


magic soap.jpg

合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料等の
合成添加物を一切使用してない石鹸で、
オリーブ油、ヤシ油、ヘンプ油等植物油のみで作られたカスティール石鹸。

もう髪の毛から顔から体まで全部コレで洗っちゃってます。
匂いも一般的なものと比べて科学的な毒っぽさなくてバッチリ。

健康第一!!


ヘッドフォン改造

こちらスタジオではもうホントにお馴染みの定番ヘッドフォン
SONY MDR-CD900ST
エンジニアやアーティストの方はもう完全に見飽きてるw機種。

900 1.jpg


僕も十数年スタジオでは基本的にコレです。

特性としては
「ちょっとコンプっぽい音質」、
「素直なバランス感」、
「疲れるくらいの解像度の高さ」、
そして「長時間してると耳たぶがちょっと痛くなるそのはめ心地w」。


ここ最近、娯楽的にヘッドフォンで音楽聞くときは
以前ブログで紹介させて頂いたゼンハイザーのHD251 IIなんですが、
何かしら仕事的なチェックやMIXの研究の際はどうしてもこの
SONY MDR-CD900STを頼ちゃいます。
(慣れ的な要素もかなり大きいのですが。。。)


前置きが長くなりましたが、
上の画像で同一に見える二つ、
右はノーマルで、
左のモノは改造バージョン。

まずなんと、


折りたたみ可能!!!!!(めちゃめちゃコンパクト!)
900 2.jpg


そしてケーブルの方も

900 3.jpg


音質的にメリットが大きい
「低抵抗無酸素銅リッツ線(黒色布打ちコード3.8mm)」
に変更

また標準ではケーブル長も2.5mあるんですが、
1.5mに短くし、プラグも標準ステレオフォーンからステレオミニに変更。

つまり「iPhone用持ち運び仕様のMDR-CD900ST」の完成〜♪

これでいつでもどこでも心置きなく音響の研究が出来るようになりました!!!!!

実は最近他機種と組み合わせて自分で自作しようと思ってたのですが、
やりたい事をすべて「アウトスタンディング」さん がやってたので頼んじゃいました。
価格も良心的かつ仕上がりも大満足!でした。

ボールペン革命

style fit.jpg

UNI スタイルフィット

昨年宇多丸師匠に教えていただいたのですが最近やっと購入。
三菱UNIの気合を感じるボールペン。

基本的にはホルダー(本体)とリフィル(芯)を組み合わせて、
自分仕様のボールペンを作る感じ。

デザインもシンプルですごく良いですが、
何といっても素晴らしいのはその「書き味」。
もうなめらかで滑るように書け、ちょっと字がうまくなっちゃいますw。

めちゃめちゃ種類あるので組み合わせも楽しいです。
ちなみに自分は「3色ホルダー+油性ボールペン(黒、赤、青)」の組み合わせにしました。

Check The Technique

ありそうで無かった
HIPHOPの名盤の制作秘話を集めた本。
これ本当に読み応えあります!!

今程便利ではない機材環境の中、
オリジナリティーとイノベーションで
今以上にクリエイティブだった
HIPHOP偉人達の記録。。。

ctt.png


チェック・ザ・テクニーク

D.O.I.
90年代中期DJ Kensei,NikとIndopepsychicsを結成し、数々のブレークビーツアートを制作、国内のみならず海外でも評価を得る。
またエンジニア/ マニュピレーターとしてもブッダブランド、MURO、ニトロマイクロフォンアンダーグランド、TOKONA-X、ライムスター、キングギドラをはじめとするHIPHOP 勢からMOOMIN、PUSHIM、FIREBALL等のReggae勢、Tina、Soulhead、AI等のR&BからChemistry等のPOPSまでそれぞれのジャンルで際立ったアーティストの作品に参加。最近では安室奈美恵、倖田來未、EXILE等のメガヒットアーティストからMiChi、DEX PISTOLSら次世代クラブシーンのアーティストのMIXを担当、活動の幅を広げている。
プロデューサーとしても様々なアーティストにトラック/REMIXを提供しており、2003年には生演奏とMAX/MSP(プログラミングソフト)との融合を目指した実験的インストソロアルバム''AUDIBLE''も発表している。

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