
絶 滅食堂で逢いましょう
FNDの@h_vbさんのTwitterでのポストで知った一冊。
なぎら健壱さんが下町の昔ながらの食堂や喫茶店、酒場を
紹介する本なのですが、なんとも味があって良い感じです。
紹介されてるお店はどれもいい意味で「時代に取り残されてる」ような所ばかり。
基本的になんに関しても新しもの好きで
世代的にガッツリチェーン店文化にヤラれてる自分ですが、
これらの店のなんとも言えないその「佇まい」はかなり魅力的でした。
「変わらない良さ」って本当に素晴らしいと思いました。
ちなみにこの本、写真も結構多いのですが、
なぎら健壱さんのお店へのフィット感がホント絶妙。
「ウォーリーを探せ」レベルで馴染んでてなんか微笑ましく思えましたw。
なぎらさんの変に頑張らない歳のとり方、粋でカッコ良いです。
