GROOVE WINTER 2012発売

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最新号が本日発売になりました。
特集1が『デジタルDJの知恵袋』。
DJソフトが一般化してシーンが変化してきていますが、
そんな時代感に合わせた内容です。
本コーナーでもおなじみのDJ WATARAIさんにも
ガッツリとノウハウを教えてもらっています。

特集2が『2010年代のクラブ新定番』。
こちらは各シーンの以下のような人気DJ/アーティストの方々に
対談/鼎談で登場いただいています。

DJ HAZIME × DJ CELORY × DJ TY-KOH

テイトウワ × DJ FUMIYA

沖野修也(Kyoto Jazz Massive) × ROOT SOUL

GOTH-TRAD × 神波京平(DRUM & BASS SESSIONS)

DJ Ryow a.k.a Smooth Current × Uyama Hiroto  × FK(Tribe)

DJ JIN × DJ Mitsu the Beats


ほかにも、RZA、デリック・メイ、フランソワ・Kのインタビューといった

豪華コンテンツとなっているので、ぜひご一読を!!

まだまだ......

先日、仕事絡みで知り合ったハードディガーの転勤激励も兼ねて
池袋にあるスナック『馬場』に行ってきました。

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耳の早い方であれば既に噂を聞きつけているかもしれませんが、
本誌Webサイトでも連載を担当してもらっている
"亜モノ"ハードディガー、馬場正道君のお店です。

スナックとは言っても、そこは馬場君のお店。
カラオケがあるわけでも女の子がカウンター内に居るわけでもありません。
カウンターに並ぶのは、最小限のお酒と馬場君のコレクション(レコード&本)。
そこに座りながら、大きめの国産スピーカーから鳴る音楽を鑑賞するという
一般ユーザー(?)には理解不能な空間です。
しかし、そこは『馬場』。
出てくるは、出てくるは、全く見たことも無いレア盤/珍盤。
中にはブレイクがあったりと、発掘の奥深さを嫌と言うほど満喫できます。

当日は、同行したハードディガーの方のセレクトによる
アジア各国のクラブ/ラウンジDJ対応盤と馬場君コレクションを交えつつ
マニアであれば狂気乱舞の試聴会となりました。
まだまだあるんですね。
アジアに奥深さの一端を垣間見ました。

気になる方のために、プレイされたレコードを一部撮影させてもらったので
まとめて載せておきます......では、どーぞ!

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なお、営業日は金/土/日のみ。
不定休の場合もあるので、本誌Webサイトで掲載してある
馬場君のTwitter経由で事前に連絡してからの来店をお薦めします。

今度、MUROさんをお連れせねば。押忍。

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GROOVE AUTUMN 2011発売

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最新号が昨日(9/28)発売になりました。

表紙を見れば一目瞭然、特集1は『人気レーベル』のすべて。
おなじみのロゴもあるかと思いますが、LA / NY / London / Berlin / Tokyoと
地域別にDJ目線で注目したレーベルを一挙に紹介しています。

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普段は見ることができないオフィスの写真や、スタッフからのレコメンドディスク、
レーベルの来歴や狙いなど、多角的な記事になっているかと。



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特集2では『DJ目線のライブセットが知りたい』というタイトルで
カール・クレイグ(69)/Kaoru Inoue/Calm/DJ BAKUという4DJの
現行システムを詳しく解説しています。
DJが何を考えているのかを知る興味深いインタビューは、
機材に詳しくない方でも必読。

ぜひ、手にとってみてください!

GROOVE SUMMER 2011発売

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GROOVE最新号が6月28日に発売になりました。

ディガーを自認する方なら、いろいろチェックしているであろう
ディスガイドについて、いろいろ掘り下げています。
MUROさん、universounds尾川さん、disk union塙さんなど、濃い方々が
興味深くて油っこい話をしてくれているほか、
貴重な未掲載ディスク紹介×100枚は"袋とじ"。
そんじゃそこらのグラビアよりも、絶対にヌケるはずなので、ぜひ。

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表紙カットの撮影で協力いただいたのは
渋谷の道玄坂上にあるカフェ&バー、JBS(渋谷区道玄坂1-17-10-2F)。
ジャズ/ブルース/ソウルの頭文字から店名がついているそうで、
店内の壁中にあるレコ棚は必見!
貴重なオーディオシステムで至極のアナログサウンドが聴けます。


FRED PERRY × GROOVE

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ファッション・ブランドのFRED PERRYとGROOVEのコラボで
iPhoneアプリをリリースしました。

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本誌でも掲載したスチール写真を使ったフォトギャラリーに加え、
その写真を使った壁紙DLコンテンツ、
今回のテーマ"NOWHERE BOY"の世界観を表現したスライドショーなど
Topic満載なのですが、何とスライドショーでは
須永辰緒さん書き下ろしトラックまで聴けます!

iPhone / iPod Touch / iPadユーザーの方はぜひDLしてみてください!

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なお、ユーザーでない方も『あだ名Bot』はお試しいただけます!

GROOVE SPRING 2011

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地震の影響から発売日が変更になった最新号が昨日から店頭に並びました。

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特集1は『レコード博士』。
表紙の写真はカッティング中、企画冒頭は手動プレス機なのですが、
それ以外にもマニアにはたまらない写真/情報も多数!
アナログ愛な方はぜひご一読ください。
取材していてあらためて実感しましたが、
意外と知らないことって多いです。

そのほかにも特集2『若手DJのプライベートルーム』や、
パイオニアからリリースされたDJコントローラーの特別企画など、
日々アップデートされるDJスタイルも垣間見ることができます。

携帯サイトのWeb化も絶賛作業中なので、
こちらも用意でき次第、ご報告します!

ジュークボックス

撮影で訪れた横浜。

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進駐軍という言葉の残り香が残った撮影場所で
7インチのジュークボックスを発見!

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ROCK-OLAというメーカー製でモデル名は不明ながら、
"SOLID-STATE STEREOPHONIC"と誇らしげに書かれているところから
1960年代前半のモデルと類推。
さらに、Bar StarDustにセットされた方は現役!
たたずまい、操作感、サウンド、すべてが何とも言えない味を出していました。
いつか自宅に欲しい......。

用意されている曲目は写真の通りで、こちらも絶妙なセレクションです。
ちなみに、料金は3曲で100円という破格値。

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余談>>
個人的なベストショット。舌を出したままうたた寝をしている猫を見かけますが、なぜ?

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須永辰緒さん連載

2011年の更新第一弾は、
GROOVE携帯サイトにて好評連載中の
『須永辰緒"そのレコード、オレが買う!"』について。

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多忙につき日付は後追いになっていますが、
ようやく2010年分が出そろいました。
後半は特に大物ラッシュ!
ジャズマニア垂ぜんのレア盤多数につき、
期せずして高額アイテムが多くなっています。

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なお、12月27日分では最新号のMUROさん×クボタさんの対談について
お褒めいただきました。多謝!

PCからも閲覧できるので、ハードディガーの方々ならずとも時間のあるときにぜひ。
(ブラウザをFirefoxにして、FireMobileSimulatorをダウンロード→ツール/FireMobileSimulatorからシミュレートしたい端末を選択→http://port.rittor-music.co.jp/groove/m/GROOVE携帯サイトを開く)

2009年前半分まではまとめて書籍化されています。

GROOVE WINTER 2011

久しぶりの更新です。
明日(12/28)発売のGROOVE WINTER 2011ですが、
見本誌が刷り上がってきました。

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表紙はMUROさん×クボタタケシさんで、
『新発掘トラックの見つけ方』と題した特集にてガッツリと対談を掲載しています。
さらには2人のニューディスカバリー×10も紹介。

表紙も含む、2人の撮影にご協力いただいた
下北沢のソウルバー、LITTLE SOUL CAFEさんもありがとうございました。
同店のブログ、マニアなら必見!
MUROさん、ぜひ夜帯に同行しましょう(笑)。

その他には、特集2『DJのためのエディット講座』、SL-1200追悼企画など、
数割増しで濃い内容になっております。
弊誌について詳しくはこちらをどうぞ。

週末記

10月20日にリリースされたMix CD『One Time! Mixed by Gilles Peterson × AIR』
そのリリース記念を兼ねて長期滞在していたジャイルス・ピーターソン。
本誌でも最もなじみ深い海外DJの1人ですが、
今回もガッツリと取材してきました。
ただし、詳しくは誌面にてと、出し惜しみでスミマセン。
その代わりでもありませんが、

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さらに、週末の土曜にはMUROさんのレギュラーパーティ
"CAPTAIN VINYL @Velour"にDJとして参戦。
御大からの依頼ゆえ何を持っていくか随分と悩んだのですが、
男気重視(?)で7インチオンリーに決定。
Velourのブースから見える風景はラウンジ的な雰囲気もあって
非常に楽しませてもらいました。
なお、VIPルームではdisk unionクルーの放出によるレコ買いが可能と、
まさに至れり尽くせりのイベントです。
購入盤を忘れてきてしまったというオチもありましたが......皆さんに多謝!

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