Recently Works

11月は仕事頑張りました......って、量的には去年とは比較にならないくらい少ないですが。
いつもサポートしてくれる家族に感謝感謝。


★メアリー・J・ブライジ『My Life Ⅱ... The Journey Continues (Act I)』のライナーノーツを執筆しました。

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Mary J. Blige『My Life Ⅱ... The Journey Continues (Act I)』

 

R&B史に太字で名を残す大傑作『My Life』(94年)の続編的作品。
『My Life』はメアリーがドラッグやアルコールに溺れ、当時の恋人K-Ciとの関係に苦しみ、
プロデューサーのパフィとの軋轢にもがいていた、本人曰く「人生の最悪期」に制作されたアルバムですが、
しかし

 

「『My Life』は私のすべてよ。だからあのアルバムをとても誇りに思っているの。だからこそこうやって続編を作ったのよ。新作はあのアルバムの妹のような、親友のようなアルバムと言えると思うわ」

 

とのこと。
残念ながらデビュー時から続いた全アルバムR&Bアルバム・チャート1位連続記録は途絶えてしまいましたが(泣)、
今回も素晴らしい仕上がりとなっております......といいつつ、ライナー執筆時は4曲しか聴けておらず
(リーク音源は聴いていましたが、オフィシャルなライナーでリーク音源について書くのもどうかと思い、
正式に聴いた曲についてのみ書きました)、あまり具体的な内容については書けていないのですが...(すみません)。
私はバスタをフィーチャーした"Next Level"や、ドレイク参加の"Mr.Wrong"がお気に入り。
"Need Somebody"など後半のバラード群もホント素晴らしいです。
是非チェックしてみてくださいねー。


★AIちゃんのレコード会社移籍第一弾シングル「ハピネス/Letter In The Sky feat. The Jacksons」のリリースに際して、AIちゃんにオフィシャル・インタビューを慣行。

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AI『ハピネス/Letter In The Sky feat. The Jacksons』

 

「ハピネス」はコカコーラのCMソングで、AIちゃんらしいポジティヴなメッセージ・ソング、
「Letter In The Sky」はジャクソンズ(ジャッキー/ティト/マーロン)との夢のコラボが実現した、
マイケルへのトリビュート・ナンバーとなってます。
ジャクソンズとの夢のコラボが実現し、AIちゃんの中でますますマイケルへの思いが強くなっていっているようで、 

 

「マイケルが『いいことしろよ、素直になれよ』って私に言ってる気がするんだ。若い頃っていいことをするのが恥ずかしかったりしたじゃない。けど大人になって改めてマイケルの曲を聴くと、全部素晴らしくて、どれも力強いメッセージが詰まっていて。自分もいいことはいいって素直に言えるようにしたいなとマイケルの曲を聴いて改めて思ったんだ。だから「ハピネス」も「Letter In The Sky」ももっと若い時に作ってたら、こんな素直な歌詞にはなってないと思う。今だからこそできた曲だね」

 

とのことです。AIちゃんらしいピュアな発言だなーと。
AIちゃんの今の素直な思いが詰まった今回のダブルAサイド・シングル、こちらもチェックしてみてくださいね!
書き分けもストリート誌からカラオケ誌まで、無茶苦茶書きましたよーーーー!!!頑張った!笑

 

★ミュージック・マガジン誌、毎年恒例R&B年間ベスト10対談に参加。
去年ほどではないけれど、いいアルバムは多かったように思います。
今回も私の趣味はあんまり反映されませんでしたが(泣)、それは総評にちょろっと書きましたので...。
今回も実にマガジンらしいベスト10になってると思いますよ。
20日発売の最新号、見てみてくださいねー。


そしてありがたいことに、12月もライナーやオフィシャル・インタビュー仕事があり。
育児と家事と仕事の三足のわらじは想像を絶する大変さですが(ホント世の働くママは素晴らしい!大尊敬!)
頑張ります!!! 

 

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エレクトリック・エンパイアのドラマー、Jason Heerahがブログにあげていた
ネクストのAaron Deponceと、のコラボ曲、ホント最高!!!必聴!!!

bmr, Forever!

2か月半ぶりのムログにして、先月の話題ですが(汗)、
学生時代から愛読し、ライターとしても約11年間お世話になったbmr誌が
先月11月10日発売の2011年12月号、記念すべき400号で、月刊誌として刊行が最後となってしまいました。

 

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bmr 2011年 12月号

 

私が初めてbmrに寄稿したのが、2000年3月号。
99年12月にエリーシャ・ラヴァーンがビッグ・ジム・ライト(ジャム&ルイスの一番弟子的プロデューサー)と
ミネアポリスのフライトタイム・スタジオでレコーディングしたのですが、
(『Change Your Way』収録の"So Delicious")、
そのレコーディングに同行し、その時の模様をbmrで書いたのが最初でした。
今思えば、bmr一誌に書くだけのためにミネアポリスにまで行ったという、なんとも素敵な時代でした......。
そしてスタジオにいたLo-Key?のプロフ・Tは本当にカッコ良かった...。
ネクストのメンバー(確かT・ロウ)やテリー・ルイスにも会えて本当に幸せなひと時でした...。
と、完全に話がずれましたが(失礼!)、bmrはB5版時代から発売日にずーっと買っていた私のバイブルだったので
bmrで書くことが出来たのは本当に嬉しかったです。親に掲載誌プレゼントしました(笑)。
で、このレポだけでもう書くことないのかなーと思っていたら、
翌月からも原稿の依頼を頂き、それから月刊誌ラストの400号まで、
出産後も休むことなく(400字のレビュー1本でしたけど)、毎月書かせて頂きました。
そういえば、出産後、病院でiPhoneからライター後記の原稿を送ったのも良き思い出(笑)。
惜しむらくは、ラストの号でレビュー1本しか書けなかったこと...。
ちょうど出産後初のライナーや取材などが重なっていて、
今の私の状態ではこれ以上はどうしても無理だったのです...。
本当はモリモリ書きたかったんですけどね...。

 

書く側になっても一読者として毎月楽しみにしてたbmrが月刊誌としての役割を終えてしまったのは
本当に残念で残念で仕方ないですが、
これからも季刊誌や隔月誌で復活するかもとのことですし、
湿っぽいことを書くと丸屋編集長に怒られるのでやめておきます(けど本当に寂しいの!)
歴代の編集者の皆様、本当にお世話になりました。感謝の思いでいっぱいです。
そしてこれからもお世話になります!

 

Elisha La'Verne / I'm Not Dreaming (N43° Remix)

"So Delicious"はアップされてなかったので、コレを。
確かこの曲収録の『Remix EP2』のレビューを他誌で書いて、
それを読んだA&R氏がミネアポリス取材を依頼してくださったのでした。
まだライター始めて1年目の若造によく依頼してくださったなと、改めて思います(Big Up, Mr. Sugar Kane!)

カエルのバーパー/Electric Empire

PUSHIMが絵と文を描き、歌と朗読のCDも付いた絵本『カエルのバーパー』の
出版記念サイン会に行ってきました(2週間前に...) 

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『カエルのバーパー』

 

出掛けようとした矢先に息子が寝てしまい、どうしようかと思っていたのですが、
なんとか起きたので、寝ぼけ眼の息子を連れて渋谷タワレコへ。
もうサイン会はほぼ終わりかけていました...。というか、最後の一人だった(汗)。

 

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サインもらいました~。息子の名前もこっそり初披露。「真生」といいます。

 

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プシンの息子君も一緒に記念撮影。てか、ほぼ載せる意味のない写真ですね...(汗)。

 

物語は「みんなと何かが違っていても、それは個性であり、その個性を受け入れて自信を持ってほしい」という
プシンのメッセージが詰まった内容になっています。
小学校の授業で作った話が元になっているそうです。
CDはボブ・マーリー「Rastaman Chant」のBPMを早くしたオケ使いになってますよ。
私も早く読み聞かせ出来る日がくるといいなー。
それにしてもPUSHIMさん、多才すぎますよ!


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最近のお気に入りは、オーストラリアの3ピース・バンド、Electric Empire。
(プロデューサー、キーボード、ドラム。ヴォーカルは3人それぞれ担当)。

2050267124108.jpgのサムネール画像

Electric Empire『Electric Empire』

イッツ・ソー・ソウルフル!超オススメ!

ライヴ観たいですねー!

働けECD

息子の離乳食が始まったり、息子が人生初の熱を出したり、旅に出ていたりとバタバタしていたら
すっかり1ヶ月以上ぶりの更新となってしまいました。。。8月は一度も更新せず(汗)。
毎日毎日本当に慌ただしくバタバタしっぱなしです。

 

そんな中観に行ったチェインジング・フェイセズ、リル・モー、702のカミーラのライヴ@ビルボードライヴも
早1か月前のこと...。
詳しくは次号のbmrのレポートをご覧になって頂きたいですが、
個人的には(というか観た人みんな?)リル・モーのライヴがベスト・アクトでした。
1時間ちょっとを3組でやったんで、どうしても「あの曲が聴きたかった!」ってのが出てくるわけですが、
リル・モーは" Player Not the Game"を、CFは"That Other Woman"をやってほしかったです。
(2曲ともジョシュア・トンプソン関与曲!私はホント彼の作る曲が大好きなのです...)
てか、CF feat.リル・モー"Last Night"絶対やると思ったらやらないしぃー。

 

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書評依頼があって読んだ、ECDの奥様にしてカメラマンの植本一子さんの人気ブログ本『働けECD』


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ホント面白かったし、無茶苦茶励まされた!!!
ブログが人気を博しているのも知っていたけれど、「石田(ECD)にキレて、蹴りを数発かました」とか、
そういう内容がウケてるのかなーと思っていたら、全然違うということが読み進めていくうちによくわかりました。
こちらも詳しくは次号のミュージック・マガジンをご覧になって頂きたいのですが、
家計簿を載せているからこそシビアな生活も浮き彫りとなりつつ、
ホッコリと温かくて大きな家族愛がこの本には詰まってます。
そしてECD氏が無茶苦茶家事をやっていることにビックリしました(笑)。
氏のあとがきも素晴らしい!
とにもかくにも超お薦め。

 

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メイズのパーカッショニストのマッキンリー・ウィリアムスが亡くなったそうで...。
この前もニック・アシュフォードが亡くなったばかりだし、今年は本当に訃報が多いですね。
さすがに凹みます...。改めて、ご冥福をお祈りいたします。

 

PUSHIM『Milestone』

約3年振りとなるニュー・アルバム『MILESTONE』をリリースしたPUSHIMにインタビュー(2週間前に。汗)
インタビュー場所は、なんとPUSHIM邸! 

 

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出迎えてくれた息子君。笑
(掲載許可済み。ただし小さめで、とのことなので、小さい写真で失礼!)
産後1ヶ月の時に会って以来、約8か月ぶりの対面でしたが、
むちゃんこ大きくなってた!そしてお目目クリクリでチョー可愛い!!!
ミルクに向かって猛突進でハイハイする姿や、
ミルクをゲットするやいなや、床に転がって飲む姿は、本当に可愛かったです。あー、早くまた会いたいわー☆

 

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PUSHIM『MILESTONE』

妊娠前、妊娠中、そして出産後の3期にわたってのPUSHIMの気持ちが表現された
非常にパーソナルな1枚。
息子君への愛、ジャマイカへの愛、恐山のASATOさんへの愛......色んな愛が詰まった1枚です。
一方で、政治家や東電幹部について示唆した"You were a little boy"のような曲もあり。
この曲はPVも作られるとのことで、どんな内容になるか楽しみです。夏フェスでも積極的に歌っていくそうですよ。

この時のインタビューはRiddim Onlineに掲載されていますので、是非ご覧になってみてくださいね~。
http://riddimonline.com/articles/20110722/pushim01.html


PUSHIMといえば、Simon"Human Nature"への客演も素敵でしたねー。

他にもMaccho"Think About Me"とか、Anarchy"Magic Hour"(Prod. by  MURO!)とか
ヒップホップ勢とのコラボが最近盛んですね。
そして同じ0歳児を持つ母親とは思えない働きっぷり......Big Up!

R.I.P...Amy Winehouse

27歳、あまりにも早すぎます...。


"Rehab"は当時クラブで本当によくかかっていて、この曲でたくさん踊りました。

"エイミー・ワインハウス以降のレトロ・ソウル"といった言葉を原稿でよく書きました。

そんなレトロ・ソウルな曲も好きだけど、日本盤ボートラに入っていたToots & The Maytalsのスカ・カヴァー"Monkey Man"も大好きでした。

マーク・ロンソン feat.エイミー"Valerie"は旅先でよくかかっていた思い出ソングです。 

 

年配のアーティストの訃報ももちろん寂しいけれど、
若くて才能のあるアーティストの死は本当にショックです。
次のアルバム、聴きたかったな...。
ライヴ、観たかったな...。

 

向こうでも観客をロックさせ続けてください!R.I.P...
 

Amy Winehouse"Monkey Man"

 

 

Mark Ronson feat Amy Winehouse"Valerie"

JUJU『YOU』

すでに3週間前の話ですが......(汗)、4thアルバム『YOU』をリリースするJUJUにインタビュー。

今まで何度もチャートで1位を取ったり、ヒットを連発してきたJUJUですが、
それでもファンに対して「離れていっちゃうんじゃないか」という思いが拭いきれなかったそう
(曰く「石橋を叩いて壊しちゃうタイプなんで」)。
そんなJUJUが4作目にしてようやく「聴いてくれているファンは確実にいるんだ」と確信し、
聴いてくれているファンのために何かが出来たらいいなと思って作ったのが今作。
そういう思いで作ったので、タイトルを『YOU』としたそうです。

......といったことを、色んな雑誌に書き分けたので、ぜひ見てみてくださいねー。
といっても、女性ファッション誌ばかりですが。汗
ネットではこちらをどうぞ→http://www.vibe-net.com/musicinfo/topics/juju4/interview.html

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JUJU『YOU』

私はMONGOL800の上江洌清作さんによる美しすぎるバラード"Antique"や、
元々は思いっきりジャズだったという曲をあえてポップで聴きやすくアレンジした"If"、
DJ HIROnycさん率いるNYチームによる"Piece Of Our Days"などがお気に入りでーす☆
つーか、ジャケ、色っぽすぎですから!

 

このアルバムリリース後も、色々魅力的な活動が控えているようで、ホント楽しみデス! 

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(取材後、写真を撮らせてもらおうと思っていたのですが、急いでいて撮り忘れたので、
JUJUの去年のバースデー・パーティーのケーキの写真でご勘弁を。汗)

Hands

ライムスター「King Of Stage Vol.9」@ZEPP東京に行ってきました。
「King Of Stage」はVol.1から皆勤賞なので、今回も観たいなとは思っていたけれど、
さすがに子供もまだ3か月だし、子育てよりライヴを優先していいのかという躊躇もあり。
けど夫がライヴの間、子守りをすると言ってくれたので(大感謝!)、観ることが出来ました。
息抜きも大切だしね♪(と自己弁護。汗)

 

今回もK.U.F.U.の凝らされた素晴らしいライヴだったというのは言わずもがななんですが
(お客さんも本当に素晴らしい!)
ただ「楽しい!」とか「最高!」とかとは違う、今までにはない感情で観たのが、
やっぱり"Hands"をやった時。
御存知、幼児虐待をテーマにした歌ですが、
この曲のPV、観るたびに涙が出ます。特に母親が子供を落とすシーン。
ライヴの時もバックに流れていたけれど、正直あのシーンは目を覆いたくなりました。
(PVはこちらを→ http://www.catsuka.com/news_detail.php?id=1298326331 )

 

子供を産む前は虐待なんてとんでもない!と思っていたし、
産んでからは今まで以上にそう思うけれど、
けど虐待してしまう母親とそうでない母親は、本当に紙一重だとは思う。
私は夫が育児に協力的だし、親も比較的近くに住んでいるから本当に恵まれているけれど
そうじゃないママも世の中にはたくさんいるだろうし、
恵まれている私ですら、子供が泣き止まなくてキー!っとなることはあるのだから、
育児ノイローゼになってしまうママが多いのもすごくわかる。
核家族社会が生んだ弊害というか。
だからこそ、おせっかいなくらい、友達のママには声をかけてあげる必要があるんだと
子供を産んで痛感しました。特に、今のこんな時代だからこそ。

 

またも音楽とは離れたことを書いてしまいました。。。
(ほぼ)24時間子供と向き合っているので、どうしても子供のことばかり書いてしまいます。。。ご了承を。

 

お口直し(?)に、本家SWVが参加したクリス・ブラウン"She Ain't You"のリミックスをどうぞ!

 

ついでに(?)エスター・ディーンの新曲"One Piece"もどうぞ!
エスター・ディーン、アルバムださんのかなー。

DJ KOMORI

産後一発目の取材は、DJ KOMORIさんのオフィシャル・インタビュー。

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さすが、写真慣れしてらっしゃいます(笑)。
リリース・アイテムについてはまだ情報解禁前なので書けないのですが、
これまでのKOMORIさんとはまた違ったアイテムがリリースされる、ということだけは言っておきます。お楽しみに!

 

KOMORIさんとの会話の中で出てきたジョー"My Love"。
2007年のアルバム『Ain't Nothin' Like Me』にひっそり入ってる曲ですが、
この曲、ホント最高ですよねー。なんでシングル・カットされなかったんだろう。
プロデュースはブライアン・マイケル・コックス。

 

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Mayer Hawthorneのメジャー行きには微妙な心境でございます。。。
まぁ、メジャーだろうと、どこだろうと、彼なら変わらず自分の音楽を貫くと思いますけどね。
『Impressions-Cover EP』も最高でした!

 

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R&Bファンの間で話題沸騰となったジョニー・ギル a.k.a ジョー握る君の新曲も素晴らしいですねー。
まさにこちらが求めるジョニー・ギルそのまま!
色んな流行が次々と生まれる"流動性"がR&Bの魅力のひとつではあるけれど、
こういった変わらない良さというのも、またR&Bの魅力ですね。

JB Mug / A Song Dedicated

ムログ仲間でもある仙台在住のJames Brownマニア、佐藤潔さん(通称bop-gunさん)が
売り上げの一部を東日本大震災の義援金として寄付するチャリティJBマグカップを作られたとのことで、早速購入。


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日常生活で使えて、且つほんの少しだけど人の役にたてるこのマグカップ、
興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか?
詳細はこちらを→http://www.bekkoame.ne.jp/i/jb-escape/

 

PUSHIMの「A Song Dedicated」にbirdや中納良恵(EGO-WRAPPIN')、Likkle Maiら
様々なシンガーが参加してのニュー・ヴァージョン。

 チャリティー・ソングではないけれど、希望を与えてくれる素晴らしい仕上がりとなってます。
Music Is Strong!

 

個人的には今日は誕生日にして、母の日一年目。
毎回書いてますけど、こんな時代に生まれてしまった子供のために、今出来ることをやるだけです。


MAKI KAWAGUCHI
音楽ライター。「bmr」「Music Magazine」「ADLIB」「WOOFIN'」等の雑誌をはじめ、メアリー・J・ブライジ、アッシャー、キーシャ・コール等海外R&Bアーティストのアルバムのライナーノーツ、CDショップのフリーペーパー、アーティストの宣材資料などに執筆。
現時点でオフィシャル・ライターを担当しているアーティストはPUSHIM、AI、JUJU、Tinaなど。

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