昨年出たデビュー・アルバム『A Strange Arrangement』はAmebreakの年間ベストで1位にしてしまったくらい大好きな1枚。
CDではデルフォニックス的な表題曲などのスロウがお気に入りだったんですが、
ライヴではモータウン調の"Your Easy Lovin' Ain't Pleasin' Nothin'"のようなアップがグルーヴィーで最高でした。
ライヴ全体もスロウでじっくり聴かせるのではなく、自然と身体が動く内容で、ホント楽しかったです。
ビズ・マーキー"Just A Friend"を観客に歌わせるのは少々無理がありましたが...(客層的に)。
ラストは"Work To Do"のカヴァー(アイズレーではなくアヴェレージ・ホワイト・バンドな気分)で締め。
もちろんメイヤーが主役なんだけど、メイヤーが一人しゃしゃり出る感じではなく、
バンドの一体感もあって(スタンド・マイクも横一列に並んでたし)すごく良かったです。
お揃いのVネックニットもハイスクール・バンド風で可愛かった~!
(4000円というBillboard Liveにしてはかなり安いお値段も素敵すぎ!)


