ライヴ三連荘

といっても、2週間前の話ですが...。
 
9日(木)は、安室ちゃんのライヴ@国際フォーラム
前回観た代々木第一体育館に比べてだいぶ狭い会場だったので(それでも普通に考えれば大きな会場ですが)
安室ちゃんがより近くで見れて嬉しかったです。
そして相変わらず超可愛い!!!
2曲を除いてアップ・ナンバーばかり&ずっと踊っててホント凄い。超ストイック。
MUROさんプロデュースの"Rock Steady"ももちろんやりました!
そして今回もMCは一切なし。バンドメンバーまで映像で紹介するという徹底ぶり。
最後に「また来てねー!」とは言ってましたが。
amuro.jpgのサムネール画像
お土産にパンフレットを頂きました。
パンフ制作は安室ちゃんのライヴのStage Art Directorでもある(そして安室ちゃんのCMも手掛けている)Kazoo氏。
 
 
10日(金)はJUJUのライヴ@JTBホール
ツアー・ファイナルということで、場慣れしてる感がありました。
堂々としたステージングで良かったです。
そして毎回書いてる気がしますが、ホントーーーーーに歌がうまい!!!
彼女のライヴは一度生で観た方がいいと思いますよ、マジで!
"夜の果て"を歌ってる時はNYのジャズクラブにいるような雰囲気でした(NYのジャズクラブ、行ったことないですけど。笑)
観客からのリクエストに応えて歌いだしたりと、自由度の高い、且つクオリティの高いライヴでした。大満足!
 
 
そして11日(土)はMighty Crownプレゼンツのイベント『Zero-第一章-』@日比谷野外音楽堂
マイティ所属の面々が入れ替わりで出てきて、色んな組み合わせで歌ったり、
日本のレゲエの歴史を振り返るコーナーがあったり(コレ、本当に面白かった!)、
Fire Ballがオリジナルメンバー5人で登場したり、色んな仕掛けがたくさんあって、本当に楽しかったです。
個人的にはやはりPUSHIMの登場にアガったーーー!!!
お客さんも大盛り上がりでしたね。
yaon.jpg 
zero.jpg 
mighty.jpg
↑終演後に配られていたフリーペーパー「Strive」。MUROさんも書かれてましたが、相当中身が濃ゆい!
これがタダなんて、ゴイスーです...。
 
 
と、色んな刺激を受けた3日間でした。
今日はシェリル・リンのライヴに行ってきたんですが、またそれは次回...。
 
 
<オマケ> 
「Soul Power」観てきました!やっぱりJBがダントツでカッコ良かったです。もっとライヴ観たかった...。
あとシスター・スレッジ(当然だけど超若い!)がバックステージの映像しかなかったのが残念でした...。ライヴ観たかった!
74年のザイールでこんな大きなフェスが行われていたことが凄いと思ったし、
公民権運動が沈静化しつつもまだまだ"怒り"に満ちてる感じもしました。
とにもかくにも黒人音楽好きなら観て損はないと思いますよ~。

MAKI KAWAGUCHI
音楽ライター。「bmr」「Music Magazine」「ADLIB」「WOOFIN'」等の雑誌をはじめ、メアリー・J・ブライジ、アッシャー、キーシャ・コール等海外R&Bアーティストのアルバムのライナーノーツ、CDショップのフリーペーパー、アーティストの宣材資料などに執筆。
現時点でオフィシャル・ライターを担当しているアーティストはPUSHIM、AI、JUJU、Tinaなど。

2010年6月

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