シェリル・リンのライヴ@Billboard Liveへ。
何度か来日してますが、私は初見。
パワフルなんだろうなーとは思ってましたが、とんでもなくパワフルでダイナミックでした(体型もw)。
"Shake It Up Tonight" "In The Night" "Encore" "Got To Be Real"等々、
スロウよりアップが多くて、大ディスコ大会といった趣。
吉岡さんのブログを読むと"Georgy Porgy"もやったとか...。私が観た回はやらず残念でした。
シェリル・リンは6thアルバム『It's Gonna Be Right』の再発のライナーを書く予定なので、そちらもよろしくデース♪
ジャム&ルイス版"Got To Be Real"ともいうべき"It's Gonna Be Right"。確かにソックリ。
そして昨日はリーラ・ジェイムスのライヴ@Billboard Liveへ。
すっかり初見だと思って臨んだら、メイズ"Joy And Pain"のカヴァーをした時に
「これ、観たことある!」と思いだしました...。
しかしこちらもシェリル・リンに負けず劣らずのド迫力ヴォーカル。
ここまで歌がうまければシンガーになる他ないよなーなんて思ったりしました。

スタックスから出た新作『My Soul』も良いですよ。チェケラ!
他にもルックスが似てることからマイケルの隠し子と噂された(当然デマですけど。実際はミキ・ハワードの息子)
B・ハワードのコンベンションがあったのだけど行けず...。
今日もロックス(ROX)の無料ライヴがあるけど行けず...。
と、ワールド・カップの陰に隠れて(?)来日ラッシュな今日この頃です。
ROXのデビュー・アルバム『Memoirs』も良かったです。
ジャイマイカ人とイラン人のハーフという出自を感じさせるレゲエ・フレイヴァ漂う曲が多いのが特徴。
どことなくローリン・ヒルを彷彿とさせます。
