2010年7月アーカイブ

Angela Johnson, Darien, TLC...

すっかりご無沙汰ムログになってしまいました...。
仕事もやっと一段落したし8月は暇そうなので、これからはモリモリ書いていきたいと思います...(という希望)
 
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3週間前に観た(汗)、アンジェラ・ジョンソン&ダリエンのライヴ@コットン・クラブ。
アンジェラのライヴは初めてでしたが、CDより全然ファンキーでパワフルで素晴らしかったです。
ルーファスやマーヴィン・ゲイのカヴァーもやったり。
 
で、アンジェラ以上に楽しみにしていたのが、ゲスト出演したダリエン!
アンジェラとダリエンは同じPurpose Record所属であり、
ジグマスタズやクーリーズ・ホット・ボックスなどが参加したサントラ『25 Strong』にも参加していた人物。
(ようはスピナ絡みの人です)。
去年出たデビュー・アルバム『If These Walls Could Talk』も相当良かったので(ライナー書いてるのでよろしくお願いしますw)
初来日ライヴも楽しみにしてました。
 
彼はアンジェラとのデュエット"All In Me"を含め3曲くらいしかやりませんでしたが、
優しくマイルドな声が心地好かったです。意外に格好良かったし。
早く単独ライヴを観たいです!
 
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 Angela Johnson『It's Personal』。ダリエンとのデュエット"All In Me"収録。 

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Darien『If These Walls Could Talk』

2人のデュエット"All In Me" 

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そして2週間前に観た(汗)TLCのライヴ@ビルボードライヴ。

TLCに関しては、観れただけで十分というか、胸がいっぱい。
出てきた瞬間から泣きそうでした。
口パクだし、バックに流れる過去の映像とのダンスのキレの違いに悲しくなったり、
T・ボズはかなりオバちゃん体型だしと、不満を言おうと思えばたくさん出てくるんですが、
そんなことどーでもいい!!!と思ってしまいます。
以前Spring Grooveで来日した時やらなかった"Diggin' On You"もやったのも嬉しかったです。
あとチリの息子も可愛かった!(ダラス・オースティンとの子?)
 
しかしやはりレフト・アイがいないのは、わかっちゃいるけど寂しすぎる...。

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Left Eye, Forever!

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そして最近のお気に入りはMUROさんのミックスCD『Tropicooool Boogie Ⅴ』。
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知らない曲ばっかりでしたが(爆)、それでも私好みのダンス・チューンがたっぷり入ってて聴いてて楽しかったです。
夏にピッタリですよ~!

Kut Klose is Back!!!

90年代ガールズ・グループの中でも個人的に最も好きなカット・クロースがまさかの復活。
嬉しすぎます!!!泣

 

アセナ・ケイジは最高に好きなシンガーです。幻のソロ・デビューアルバムのサンプル・カセットが実家にあるはず...。

いつ聴いても泣けます。青春クラシック!

 

キース・スウェットとのコラボも最高。もちろん"Nobody"もね!

Spend The Night

最近B. Howardのアルバム『Genesis』が好きで、よく聴いてるんですが、
"Spend The Night"という曲の冒頭の笑い声が、マイケル・ジャクソン"Off The Wall"のイントロのオマージュのような気がして仕方ないのですが、どうでしょう......。
 
というブログを書きたかったんですが、Youtubeとかで音源がアップされておらず。泣
代わりに、これまたマイケルを彷彿とさせる"Dance Floor"をどうぞ!
この曲のストリングス・アレンジを『Off The Wall』に参加していたベンジャミン・ライトが手掛けていたりして、
マイケルとの縁を弥が上にも感じさせます。
 
他にもアルバムにはランディ・ジャクソンの娘、ジェネヴィーヴ・ジャクソンがコーラスで参加していたりと、
なにかとマイケルを思い起こさせる内容。マイケル・ファンもそうじゃなくとも、オススメです!
 
そして"Spend The Night"といえば、N'Phaseの"Spend The Night"も忘れ難き名曲。
94年のR.Kellyクラシック!

MAKI KAWAGUCHI
音楽ライター。「bmr」「Music Magazine」「ADLIB」「WOOFIN'」等の雑誌をはじめ、メアリー・J・ブライジ、アッシャー、キーシャ・コール等海外R&Bアーティストのアルバムのライナーノーツ、CDショップのフリーペーパー、アーティストの宣材資料などに執筆。
現時点でオフィシャル・ライターを担当しているアーティストはPUSHIM、AI、JUJU、Tinaなど。

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