<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>KING INC. | MAKI KAWAGUCHI BLOG</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/atom.xml" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2010-02-17:/blog/kawaguchi//23</id>
    <updated>2011-12-14T14:26:45Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>Recently Works</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/12/recently-works.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.6066</id>

    <published>2011-12-14T14:12:33Z</published>
    <updated>2011-12-14T14:26:45Z</updated>

    <summary>11月は仕事頑張りました......って、量的には去年とは比較にならないくらい少...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>11月は仕事頑張りました......って、量的には去年とは比較にならないくらい少ないですが。<br />いつもサポートしてくれる家族に感謝感謝。</p>
<p><br />★メアリー・J・ブライジ『My Life Ⅱ... The Journey Continues (Act I)』のライナーノーツを執筆しました。</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/514xaIVBw8L__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="514xaIVBw8L__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/12/514xaIVBw8L__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a> 
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005S1Y6C4/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_2?pf_rd_p=466449256&amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_i=B0000251NV&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=1ZJ91PMRQD0RQJ5XXCZQ">Mary J. Blige『My Life Ⅱ... The Journey Continues (Act I)』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>R&amp;B史に太字で名を残す大傑作『My Life』（94年）の続編的作品。<br />『My Life』はメアリーがドラッグやアルコールに溺れ、当時の恋人K-Ciとの関係に苦しみ、<br />プロデューサーのパフィとの軋轢にもがいていた、本人曰く「人生の最悪期」に制作されたアルバムですが、<br />しかし</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「『My Life』は私のすべてよ。だからあのアルバムをとても誇りに思っているの。だからこそこうやって続編を作ったのよ。新作はあのアルバムの妹のような、親友のようなアルバムと言えると思うわ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とのこと。<br />残念ながらデビュー時から続いた全アルバムR&amp;Bアルバム・チャート1位連続記録は途絶えてしまいましたが（泣）、<br />今回も素晴らしい仕上がりとなっております......といいつつ、ライナー執筆時は4曲しか聴けておらず<br />（リーク音源は聴いていましたが、オフィシャルなライナーでリーク音源について書くのもどうかと思い、<br />正式に聴いた曲についてのみ書きました）、あまり具体的な内容については書けていないのですが...（すみません）。<br />私はバスタをフィーチャーした"Next Level"や、ドレイク参加の"Mr.Wrong"がお気に入り。<br />"Need Somebody"など後半のバラード群もホント素晴らしいです。<br />是非チェックしてみてくださいねー。</p>
<p><br />★AIちゃんのレコード会社移籍第一弾シングル「ハピネス／Letter In The Sky feat. The Jacksons」のリリースに際して、AIちゃんにオフィシャル・インタビューを慣行。</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/61Ua6SVm6rL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="61Ua6SVm6rL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/12/61Ua6SVm6rL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%94%E3%83%8D%E3%82%B9-Letter-feat-Jacksons-DVD%E4%BB%98/dp/B005UIVDYY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1323871775&amp;sr=8-1">AI『ハピネス／Letter In The Sky feat. The Jacksons』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ハピネス」はコカコーラのCMソングで、AIちゃんらしいポジティヴなメッセージ・ソング、<br />「Letter In The Sky」はジャクソンズ（ジャッキー／ティト／マーロン）との夢のコラボが実現した、<br />マイケルへのトリビュート・ナンバーとなってます。<br />ジャクソンズとの夢のコラボが実現し、AIちゃんの中でますますマイケルへの思いが強くなっていっているようで、&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「マイケルが『いいことしろよ、素直になれよ』って私に言ってる気がするんだ。若い頃っていいことをするのが恥ずかしかったりしたじゃない。けど大人になって改めてマイケルの曲を聴くと、全部素晴らしくて、どれも力強いメッセージが詰まっていて。自分もいいことはいいって素直に言えるようにしたいなとマイケルの曲を聴いて改めて思ったんだ。だから「ハピネス」も「Letter In The Sky」ももっと若い時に作ってたら、こんな素直な歌詞にはなってないと思う。今だからこそできた曲だね」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とのことです。AIちゃんらしいピュアな発言だなーと。<br />AIちゃんの今の素直な思いが詰まった今回のダブルAサイド・シングル、こちらもチェックしてみてくださいね！<br />書き分けもストリート誌からカラオケ誌まで、無茶苦茶書きましたよーーーー！！！頑張った！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★ミュージック・マガジン誌、毎年恒例R&amp;B年間ベスト10対談に参加。<br />去年ほどではないけれど、いいアルバムは多かったように思います。<br />今回も私の趣味はあんまり反映されませんでしたが（泣）、それは総評にちょろっと書きましたので...。<br />今回も実にマガジンらしいベスト10になってると思いますよ。<br />20日発売の最新号、見てみてくださいねー。</p>
<p><br />そしてありがたいことに、12月もライナーやオフィシャル・インタビュー仕事があり。<br />育児と家事と仕事の三足のわらじは想像を絶する大変さですが（ホント世の働くママは素晴らしい！大尊敬！）<br />頑張ります！！！&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-----------------</p>
<p>エレクトリック・エンパイアのドラマー、Jason Heerahが<a href="http://electricempiremusic.com/blog/page/3/">ブログ</a>にあげていた<br />ネクストのAaron Deponceと、のコラボ曲、ホント最高！！！必聴！！！</p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/76JcqLn_LMA" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>bmr, Forever！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/12/bmr-forever.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.6049</id>

    <published>2011-12-10T14:24:06Z</published>
    <updated>2011-12-10T14:42:43Z</updated>

    <summary>2か月半ぶりのムログにして、先月の話題ですが（汗）、学生時代から愛読し、ライター...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>2か月半ぶりのムログにして、先月の話題ですが（汗）、<br />学生時代から愛読し、ライターとしても約11年間お世話になったbmr誌が<br />先月11月10日発売の2011年12月号、記念すべき400号で、月刊誌として刊行が最後となってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/bmr400_h14_2.jpg"><img class="mt-image-none" alt="bmr400_h14_2.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/12/bmr400_h14_2-thumb-400x277.jpg" width="400" height="277" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006071CT0/ref=nosim?ie=UTF8&amp;tag=notraxjp-22">bmr 2011年 12月号</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が初めてbmrに寄稿したのが、2000年3月号。<br />99年12月にエリーシャ・ラヴァーンがビッグ・ジム・ライト（ジャム＆ルイスの一番弟子的プロデューサー）と<br />ミネアポリスのフライトタイム・スタジオでレコーディングしたのですが、<br />（『Change Your Way』収録の"So Delicious"）、<br />そのレコーディングに同行し、その時の模様をbmrで書いたのが最初でした。<br />今思えば、bmr一誌に書くだけのためにミネアポリスにまで行ったという、なんとも素敵な時代でした......。<br />そしてスタジオにいたLo-Key？のプロフ・Tは本当にカッコ良かった...。<br />ネクストのメンバー（確かT・ロウ）やテリー・ルイスにも会えて本当に幸せなひと時でした...。<br />と、完全に話がずれましたが（失礼！）、bmrはB5版時代から発売日にずーっと買っていた私のバイブルだったので<br />bmrで書くことが出来たのは本当に嬉しかったです。親に掲載誌プレゼントしました（笑）。<br />で、このレポだけでもう書くことないのかなーと思っていたら、<br />翌月からも原稿の依頼を頂き、それから月刊誌ラストの400号まで、<br />出産後も休むことなく（400字のレビュー1本でしたけど）、毎月書かせて頂きました。<br />そういえば、出産後、病院でiPhoneからライター後記の原稿を送ったのも良き思い出（笑）。<br />惜しむらくは、ラストの号でレビュー1本しか書けなかったこと...。<br />ちょうど出産後初のライナーや取材などが重なっていて、<br />今の私の状態ではこれ以上はどうしても無理だったのです...。<br />本当はモリモリ書きたかったんですけどね...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書く側になっても一読者として毎月楽しみにしてたbmrが月刊誌としての役割を終えてしまったのは<br />本当に残念で残念で仕方ないですが、<br />これからも季刊誌や隔月誌で復活するかもとのことですし、<br />湿っぽいことを書くと丸屋編集長に怒られるのでやめておきます（けど本当に寂しいの！）<br />歴代の編集者の皆様、本当にお世話になりました。感謝の思いでいっぱいです。<br />そしてこれからもお世話になります！</p>
<p>&nbsp;</p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/axzaWx_2i3o" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p>Elisha La'Verne / I'm Not Dreaming (N43° Remix) <br /></p>
<p>"So Delicious"はアップされてなかったので、コレを。<br />確かこの曲収録の『Remix EP2』のレビューを他誌で書いて、<br />それを読んだA&amp;R氏がミネアポリス取材を依頼してくださったのでした。<br />まだライター始めて1年目の若造によく依頼してくださったなと、改めて思います（Big Up, Mr. Sugar Kane！）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カエルのバーパー／Electric Empire</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/09/electric-empire.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5737</id>

    <published>2011-09-29T13:09:44Z</published>
    <updated>2011-09-29T14:25:05Z</updated>

    <summary>PUSHIMが絵と文を描き、歌と朗読のCDも付いた絵本『カエルのバーパー』の出版...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>PUSHIMが絵と文を描き、歌と朗読のCDも付いた絵本『カエルのバーパー』の<br />出版記念サイン会に行ってきました（2週間前に...）&nbsp;</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/51Sg%2BL98yfL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="51Sg+L98yfL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/51Sg+L98yfL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/CD%E4%BB%98%E3%81%8D%E7%B5%B5%E6%9C%AC-%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC-%E7%B5%B5%E3%83%BB%E6%96%87%E3%83%BB%E3%81%86%E3%81%9F-PUSHIM-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E3%83%BB%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B%E5%8F%8E%E9%8C%B2/dp/4051540596/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1317301652&amp;sr=8-1">『カエルのバーパー』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出掛けようとした矢先に息子が寝てしまい、どうしようかと思っていたのですが、<br />なんとか起きたので、寝ぼけ眼の息子を連れて渋谷タワレコへ。<br />もうサイン会はほぼ終わりかけていました...。というか、最後の一人だった（汗）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/sign2.JPG"><img class="mt-image-none" alt="sign2.JPG" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/sign2-thumb-400x533.jpg" width="400" height="533" /></a></p>
<p>サインもらいました～。息子の名前もこっそり初披露。「真生」といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/P9172243.jpg"><img class="mt-image-none" alt="P9172243.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/P9172243-thumb-400x533.jpg" width="400" height="533" /></a></p>
<p>プシンの息子君も一緒に記念撮影。てか、ほぼ載せる意味のない写真ですね...（汗）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語は「みんなと何かが違っていても、それは個性であり、その個性を受け入れて自信を持ってほしい」という<br />プシンのメッセージが詰まった内容になっています。<br />小学校の授業で作った話が元になっているそうです。<br />CDはボブ・マーリー「Rastaman Chant」のBPMを早くしたオケ使いになってますよ。<br />私も早く読み聞かせ出来る日がくるといいなー。<br />それにしてもPUSHIMさん、多才すぎますよ！</p>
<p><br />-------------------------------</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近のお気に入りは、オーストラリアの3ピース・バンド、Electric Empire。<br />（プロデューサー、キーボード、ドラム。ヴォーカルは3人それぞれ担当）。</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/2050267124108-thumb-360x327.jpg"><img class="mt-image-none" alt="2050267124108.jpgのサムネール画像" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/2050267124108-thumb-360x327-thumb-300x327.jpg" width="300" height="327" /></a> 
<p><a href="http://diskunion.net/clubh/ct/detail/51C110915701">Electric Empire『Electric Empire』</a> 
<p>イッツ・ソー・ソウルフル！超オススメ！<br /></p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/3hCa5OYGLy4" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p>ライヴ観たいですねー！</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>働けECD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/09/ecd.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5633</id>

    <published>2011-09-04T13:39:04Z</published>
    <updated>2011-09-04T14:20:17Z</updated>

    <summary>息子の離乳食が始まったり、息子が人生初の熱を出したり、旅に出ていたりとバタバタし...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>息子の離乳食が始まったり、息子が人生初の熱を出したり、旅に出ていたりとバタバタしていたら<br />すっかり1ヶ月以上ぶりの更新となってしまいました。。。8月は一度も更新せず（汗）。<br />毎日毎日本当に慌ただしくバタバタしっぱなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中観に行ったチェインジング・フェイセズ、リル・モー、702のカミーラのライヴ＠ビルボードライヴも<br />早1か月前のこと...。<br />詳しくは次号のbmrのレポートをご覧になって頂きたいですが、<br />個人的には（というか観た人みんな？）リル・モーのライヴがベスト・アクトでした。<br />1時間ちょっとを3組でやったんで、どうしても「あの曲が聴きたかった！」ってのが出てくるわけですが、<br />リル・モーは" Player Not the Game"を、CFは"That Other Woman"をやってほしかったです。<br />（2曲ともジョシュア・トンプソン関与曲！私はホント彼の作る曲が大好きなのです...）<br />てか、CF feat.リル・モー"Last Night"絶対やると思ったらやらないしぃー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>---------------</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>書評依頼があって読んだ、ECDの奥様にしてカメラマンの植本一子さんの人気ブログ本<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4943959296">『働けECD』</a>。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/51WDDT6wpsL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="51WDDT6wpsL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/09/51WDDT6wpsL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p></span>
<p>ホント面白かったし、無茶苦茶励まされた！！！<br />ブログが人気を博しているのも知っていたけれど、「石田（ECD）にキレて、蹴りを数発かました」とか、<br />そういう内容がウケてるのかなーと思っていたら、全然違うということが読み進めていくうちによくわかりました。<br />こちらも詳しくは次号のミュージック・マガジンをご覧になって頂きたいのですが、<br />家計簿を載せているからこそシビアな生活も浮き彫りとなりつつ、<br />ホッコリと温かくて大きな家族愛がこの本には詰まってます。<br />そしてECD氏が無茶苦茶家事をやっていることにビックリしました（笑）。<br />氏のあとがきも素晴らしい！<br />とにもかくにも超お薦め。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>---------------</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メイズのパーカッショニストのマッキンリー・ウィリアムスが亡くなったそうで...。<br />この前もニック・アシュフォードが亡くなったばかりだし、今年は本当に訃報が多いですね。<br />さすがに凹みます...。改めて、ご冥福をお祈りいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PUSHIM『Milestone』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/07/pushimmilestone.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5461</id>

    <published>2011-07-25T13:15:20Z</published>
    <updated>2011-07-25T13:32:32Z</updated>

    <summary>約3年振りとなるニュー・アルバム『MILESTONE』をリリースしたPUSHIM...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>約3年振りとなるニュー・アルバム『MILESTONE』をリリースしたPUSHIMにインタビュー（2週間前に。汗）<br />インタビュー場所は、なんとPUSHIM邸！&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/zion.JPG"><img class="mt-image-none" alt="zion.JPG" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/07/zion-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>出迎えてくれた息子君。笑<br />（掲載許可済み。ただし小さめで、とのことなので、小さい写真で失礼！）<br />産後1ヶ月の時に会って以来、約8か月ぶりの対面でしたが、<br />むちゃんこ大きくなってた！そしてお目目クリクリでチョー可愛い！！！<br />ミルクに向かって猛突進でハイハイする姿や、<br />ミルクをゲットするやいなや、床に転がって飲む姿は、本当に可愛かったです。あー、早くまた会いたいわー☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/51w4-Nfn8QL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="51w4-Nfn8QL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/07/51w4-Nfn8QL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/MILESTONE-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4-DVD%E4%BB%98-PUSHIM/dp/B004X86PEA/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1311599456&amp;sr=8-1">PUSHIM『MILESTONE』</a></p>
<p>妊娠前、妊娠中、そして出産後の3期にわたってのPUSHIMの気持ちが表現された<br />非常にパーソナルな1枚。<br />息子君への愛、ジャマイカへの愛、恐山のASATOさんへの愛......色んな愛が詰まった1枚です。<br />一方で、政治家や東電幹部について示唆した"You were a little boy"のような曲もあり。<br />この曲はPVも作られるとのことで、どんな内容になるか楽しみです。夏フェスでも積極的に歌っていくそうですよ。</p>
<p>この時のインタビューはRiddim Onlineに掲載されていますので、是非ご覧になってみてくださいね～。<br /><a href="http://riddimonline.com/articles/20110722/pushim01.html">http://riddimonline.com/articles/20110722/pushim01.html</a></p>
<p><br />PUSHIMといえば、Simon"Human Nature"への客演も素敵でしたねー。<iframe height="349" src="http://www.youtube.com/embed/aHECIbRAfxM" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe><br /></p>
<p>他にもMaccho"Think About Me"とか、Anarchy"Magic Hour"（Prod. by &nbsp;MURO！）とか<br />ヒップホップ勢とのコラボが最近盛んですね。<br />そして同じ0歳児を持つ母親とは思えない働きっぷり......Big Up！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>R.I.P...Amy Winehouse</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/07/ripamy-winehouse.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5457</id>

    <published>2011-07-24T13:35:03Z</published>
    <updated>2011-07-24T13:45:59Z</updated>

    <summary>27歳、あまりにも早すぎます...。 &quot;Rehab&quot;は当時クラブで本当によくかか...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>27歳、あまりにも早すぎます...。</p>
<p><br />"Rehab"は当時クラブで本当によくかかっていて、この曲でたくさん踊りました。<br /></p>
<p>"エイミー・ワインハウス以降のレトロ・ソウル"といった言葉を原稿でよく書きました。<br /></p>
<p>そんなレトロ・ソウルな曲も好きだけど、日本盤ボートラに入っていたToots &amp; The Maytalsのスカ・カヴァー"Monkey Man"も大好きでした。<br /></p>
<p>マーク・ロンソン feat.エイミー"Valerie"は旅先でよくかかっていた思い出ソングです。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年配のアーティストの訃報ももちろん寂しいけれど、<br />若くて才能のあるアーティストの死は本当にショックです。<br />次のアルバム、聴きたかったな...。<br />ライヴ、観たかったな...。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>向こうでも観客をロックさせ続けてください！R.I.P...<br />&nbsp;</p>
<p><iframe height="349" src="http://www.youtube.com/embed/rylbj33b8qA" frameborder="0" width="425" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Amy Winehouse"Monkey Man"</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<iframe height="349" src="http://www.youtube.com/embed/AEv9O2GdPBc" frameborder="0" width="425" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Mark Ronson feat Amy Winehouse"Valerie" </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JUJU『YOU』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/06/jujuyou.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5314</id>

    <published>2011-06-29T13:20:55Z</published>
    <updated>2011-06-29T13:52:29Z</updated>

    <summary>すでに3週間前の話ですが......（汗）、4thアルバム『YOU』をリリースす...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>すでに3週間前の話ですが......（汗）、4thアルバム『YOU』をリリースするJUJUにインタビュー。</p>
<p>今まで何度もチャートで1位を取ったり、ヒットを連発してきたJUJUですが、<br />それでもファンに対して「離れていっちゃうんじゃないか」という思いが拭いきれなかったそう<br />（曰く「石橋を叩いて壊しちゃうタイプなんで」）。<br />そんなJUJUが4作目にしてようやく「聴いてくれているファンは確実にいるんだ」と確信し、<br />聴いてくれているファンのために何かが出来たらいいなと思って作ったのが今作。<br />そういう思いで作ったので、タイトルを『YOU』としたそうです。</p>
<p>......といったことを、色んな雑誌に書き分けたので、ぜひ見てみてくださいねー。<br />といっても、女性ファッション誌ばかりですが。汗<br />ネットではこちらをどうぞ→http://www.vibe-net.com/musicinfo/topics/juju4/interview.html</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/51J1BSW9w4L__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="51J1BSW9w4L__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/06/51J1BSW9w4L__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/YOU-JUJU/dp/B004X86PEK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1309353626&amp;sr=8-1">JUJU『YOU』</a></p>
<p>私はMONGOL800の上江洌清作さんによる美しすぎるバラード"Antique"や、<br />元々は思いっきりジャズだったという曲をあえてポップで聴きやすくアレンジした"If"、<br />DJ HIROnycさん率いるNYチームによる"Piece Of Our Days"などがお気に入りでーす☆<br />つーか、ジャケ、色っぽすぎですから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアルバムリリース後も、色々魅力的な活動が控えているようで、ホント楽しみデス！&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/jujucake.JPG"><img class="mt-image-none" alt="jujucake.JPG" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/06/jujucake-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>（取材後、写真を撮らせてもらおうと思っていたのですが、急いでいて撮り忘れたので、<br />JUJUの去年のバースデー・パーティーのケーキの写真でご勘弁を。汗）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Hands</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/06/hands.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5211</id>

    <published>2011-06-13T08:09:32Z</published>
    <updated>2011-06-13T08:27:41Z</updated>

    <summary>ライムスター「King Of Stage Vol.9」＠ZEPP東京に行ってきま...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>ライムスター「King Of Stage Vol.9」＠ZEPP東京に行ってきました。<br />「King Of Stage」はVol.1から皆勤賞なので、今回も観たいなとは思っていたけれど、<br />さすがに子供もまだ3か月だし、子育てよりライヴを優先していいのかという躊躇もあり。<br />けど夫がライヴの間、子守りをすると言ってくれたので（大感謝！）、観ることが出来ました。<br />息抜きも大切だしね♪（と自己弁護。汗）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回もK.U.F.U.の凝らされた素晴らしいライヴだったというのは言わずもがななんですが<br />（お客さんも本当に素晴らしい！）<br />ただ「楽しい！」とか「最高！」とかとは違う、今までにはない感情で観たのが、<br />やっぱり"Hands"をやった時。<br />御存知、幼児虐待をテーマにした歌ですが、<br />この曲のPV、観るたびに涙が出ます。特に母親が子供を落とすシーン。<br />ライヴの時もバックに流れていたけれど、正直あのシーンは目を覆いたくなりました。<br />（PVはこちらを→　<a href="http://www.catsuka.com/news_detail.php?id=1298326331">http://www.catsuka.com/news_detail.php?id=1298326331</a>&nbsp;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供を産む前は虐待なんてとんでもない！と思っていたし、<br />産んでからは今まで以上にそう思うけれど、<br />けど虐待してしまう母親とそうでない母親は、本当に紙一重だとは思う。<br />私は夫が育児に協力的だし、親も比較的近くに住んでいるから本当に恵まれているけれど<br />そうじゃないママも世の中にはたくさんいるだろうし、<br />恵まれている私ですら、子供が泣き止まなくてキー！っとなることはあるのだから、<br />育児ノイローゼになってしまうママが多いのもすごくわかる。<br />核家族社会が生んだ弊害というか。<br />だからこそ、おせっかいなくらい、友達のママには声をかけてあげる必要があるんだと<br />子供を産んで痛感しました。特に、今のこんな時代だからこそ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またも音楽とは離れたことを書いてしまいました。。。<br />（ほぼ）24時間子供と向き合っているので、どうしても子供のことばかり書いてしまいます。。。ご了承を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お口直し（？）に、本家SWVが参加したクリス・ブラウン"She Ain't You"のリミックスをどうぞ！</p><iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/uosKIC4w2GM" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでに（？）エスター・ディーンの新曲"One Piece"もどうぞ！<iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/bF_W9O2mKNg" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe><br />エスター・ディーン、アルバムださんのかなー。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DJ KOMORI </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/05/dj-komori.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5125</id>

    <published>2011-05-27T05:23:01Z</published>
    <updated>2011-05-27T05:40:23Z</updated>

    <summary>産後一発目の取材は、DJ KOMORIさんのオフィシャル・インタビュー。  さす...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>産後一発目の取材は、DJ KOMORIさんのオフィシャル・インタビュー。 
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/05/dj komori-thumb-480x640.jpg"><img class="mt-image-none" alt="dj komori.JPGのサムネール画像" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/05/dj komori-thumb-480x640-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<p>さすが、写真慣れしてらっしゃいます（笑）。<br />リリース・アイテムについてはまだ情報解禁前なので書けないのですが、<br />これまでのKOMORIさんとはまた違ったアイテムがリリースされる、ということだけは言っておきます。お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>KOMORIさんとの会話の中で出てきたジョー"My Love"。<iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/BE1eFn60VJI" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe><br />2007年のアルバム『Ain't Nothin' Like Me』にひっそり入ってる曲ですが、<br />この曲、ホント最高ですよねー。なんでシングル・カットされなかったんだろう。<br />プロデュースはブライアン・マイケル・コックス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-------------------</p>
<p>Mayer Hawthorneのメジャー行きには微妙な心境でございます。。。<br />まぁ、メジャーだろうと、どこだろうと、彼なら変わらず自分の音楽を貫くと思いますけどね。<iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/8ATtAeuPL9Y" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe><br />『Impressions-Cover EP』も最高でした！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>-------------------</p>
<p>R&amp;Bファンの間で話題沸騰となったジョニー・ギル a.k.a ジョー握る君の新曲も素晴らしいですねー。<iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/RdLH9vTU04U" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe><br />まさにこちらが求めるジョニー・ギルそのまま！<br />色んな流行が次々と生まれる"流動性"がR&amp;Bの魅力のひとつではあるけれど、<br />こういった変わらない良さというのも、またR&amp;Bの魅力ですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>JB Mug / A Song Dedicated</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/05/jb-mag-a-song-dedicated.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.5023</id>

    <published>2011-05-08T05:04:28Z</published>
    <updated>2011-05-08T05:59:54Z</updated>

    <summary>ムログ仲間でもある仙台在住のJames Brownマニア、佐藤潔さん（通称bop...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/outofsight/">ムログ仲間</a>でもある仙台在住のJames Brownマニア、佐藤潔さん（通称bop-gunさん）が<br />売り上げの一部を東日本大震災の義援金として寄付するチャリティJBマグカップを作られたとのことで、早速購入。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/x2_5e7995d.jpg"><img class="mt-image-none" alt="x2_5e7995d.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/05/x2_5e7995d-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" /></a></p></span>
<p>日常生活で使えて、且つほんの少しだけど人の役にたてるこのマグカップ、<br />興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか？<br />詳細はこちらを→http://www.bekkoame.ne.jp/i/jb-escape/<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PUSHIMの「A Song Dedicated」にbirdや中納良恵（EGO-WRAPPIN'）、Likkle Maiら<br />様々なシンガーが参加してのニュー・ヴァージョン。</p><iframe height="390" src="http://www.youtube.com/embed/tXUddW54TCk" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;チャリティー・ソングではないけれど、希望を与えてくれる素晴らしい仕上がりとなってます。<br />Music Is Strong！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人的には今日は誕生日にして、母の日一年目。<br />毎回書いてますけど、こんな時代に生まれてしまった子供のために、今出来ることをやるだけです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yokogao etc...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/04/yokogao-etc.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.4971</id>

    <published>2011-04-26T03:28:10Z</published>
    <updated>2011-04-26T04:02:25Z</updated>

    <summary>ミュージック・マガジン誌5月号（4月20日発売）の「よこがお」というライター紹介...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p><a href="http://musicmagazine.jp/mm/">ミュージック・マガジン誌5月号（4月20日発売）</a>の「よこがお」というライター紹介ページで<br />私を紹介してくださっているので、興味のある方はチラリとご覧になってみてください。</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/%E3%82%88%E3%81%93%E3%81%8C%E3%81%8A.JPG"><img class="mt-image-none" alt="よこがお.JPG" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/04/よこがお-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" /></a></p>
<p>今月号は細野晴臣、曽我部恵一、ジェイムス・ブレイクなどなど、読み応えのある記事が沢山ありますよー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてさて、2011年のR&amp;B。ぼちぼちリリースが多くなってきましたね。<br />マーシャ・アンブロージアス、レヌビアン、メアリー・メアリー、マイア、クリス・ブラウン、ミント・コンディション、ノエル・ゴーディンなどなど（なんか忘れてる気がする...）。<br />なかでも<a href="http://www.amazon.co.jp/Nu-Revolution-Nubians/dp/B004OKFIOU/ref=ntt_mus_ep_dpi_1">レヌビアン『Nu Revolution』</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004PY4922/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&amp;pf_rd_s=lpo-top-stripe&amp;pf_rd_t=201&amp;pf_rd_i=B004NCOQZG&amp;pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&amp;pf_rd_r=00T4MTGX15QQV4H8PWQR">ミント・コンディション『7』</a>がお気に入りです。<br />レヌビアンは、<a href="http://www.tbsradio.jp/happysad/">高橋芳朗さんの素晴らしすぎるラジオ番組「Happy Sad」</a>の第1回目にもかかってた<br />"Veuillez Veiller Sur Vos Rêves feat.John Banzai J.Period Remix"が、<br />ミントはあまりにミントらしいミディアム"Walk On"が一番好きかな。</p>
<p>&nbsp;<iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/9pjtQIQ2hmE" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe><iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/TxxtW0M56SM" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ミントの曲では、最初ケリー・プライスの新曲としてリークされてネット上で大騒ぎになった"Not My Daddy"も素晴らしす（ケリー・プライスのアルバムにも入るみたい）。</p><iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/gYbKIqzCZCc" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe>
<p><br />ノエル・ゴーディンの"Brand New(Fresh)"もいいですねー<a href="http://www.amazon.co.jp/Fresh-Definition-Noel-Gourdin/dp/B004OCCL0C/ref=sr_1_1?s=music&amp;ie=UTF8&amp;qid=1303789858&amp;sr=1-1">（アルバム『Fresh:The Definition』</a>収録）</p><iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/SFErfU33DQE" frameborder="0" width="480" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が生まれて当分の間、以前のようには仕事はできませんが、<br />素敵な音楽は沢山出てきているし、これからもいっぱい聴いていきたいところです。<br />稼ぎがないので、どれだけ買えるかという心配がありますが...汗。<br />けど子供に音楽聴かせると踊るんですよー（そういう風に見えてるだけ。笑）。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>for children...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/04/for-children.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.4871</id>

    <published>2011-04-07T04:07:59Z</published>
    <updated>2011-04-07T04:32:33Z</updated>

    <summary>東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、<br />被災された皆様とそのご家族に謹んでお見舞い申し上げます。<br />一日でも早く、より多くの人々が平常の生活を取り戻し、笑って過ごせる日が来ることを、心から願ってます。<br />また、今も被災地や福島原発の現場で不眠不休で活動されている方々には、<br />本当に頭の下がる思いです。心から敬意を表したいと思います。<br />&nbsp;</p>
<p>私事ですが、2月22日に男の子を出産しました。<br />震災はその17日後。<br />ちょうどその時は実家の自分の部屋で授乳をしている最中でした。<br />その2日前くらいにも地震があったし、すぐおさまるだろうなーなんて思いながら授乳してましたが、<br />その後どんどん揺れは大きくなり、付けていたテレビが突然切れて（停電で。ちなみに石原慎太郎が出馬宣言をした直後でした）、これはただ事ではないなと。<br />着の身着のまま、というか、片方の肩を出したような状態で急いで外に出たのですが、<br />2階から1階へ階段を降りている最中に物凄い揺れて、子供を抱えていた私は本当に怖くてたまりませんでした。<br />とにかく子供を守ることしか頭になかった。<br />薄着で外に出たので、車の中で暖をとってラジオを聞いていましたが、<br />その間も揺れはすごいし、地面は波打ってるしで、本当に生きた心地がしませんでした。<br />その間、子供は呑気に車の中で乳を飲んでましたが。その呑気さがこの時は本当に救いでした。<br />&nbsp;</p>
<p>その後、実家のある地域は停電になってしまったので、<br />ラジオで情報収集をし、運良く１本だけ電池が入っていた懐中電灯（その他のものは乾電池が切れており、母が急いでコンビニに行った時にはすでに売り切れていました）を使って子供のオムツを変えたり授乳をしたり。<br />子供には湯たんぽを使い、私と母はコートや布団を羽織って暖をとってました。<br />停電がいつ終わるのかまったくわからない状況も本当に怖くてたまらなかったです。<br />結局電気がついたのが地震が起きてから約7時間後の22時過ぎ。<br />その後テレビで見た被災地の状況に言葉を失いました。<br />目の前の映像がとても現実のこととは思えませんでした。<br />&nbsp;</p>
<p>震源地から離れたところにいた私でさえ、今までに味わったことのない恐怖を感じたのだから、<br />被災地の皆様はどれだけの恐怖を味わったことでしょう。察するに余りあります。<br />特に小さいお子さんや妊婦さんはどれだけ怖かったことか...。胸が張り裂ける思いです。<br />&nbsp;</p>
<p>たかがライターの私にできることは、節電と義援金を送ること、風評にまどわされないことくらい。<br />しかしこれしかできないからこそ、これからも続けていかねばと思います。<br />&nbsp;</p>
<p>そして子供を授かって今まで以上により強く思うことは、<br />未来ある子供たちのために大人達が知恵を出し合って、より良い世の中にしなければならないということ。<br />子供達だけは何が何でも守らねばなりません。<br />そのためにどうすべきなのかを考える毎日です。<br />それが生きている私達の使命だと思います。<br />&nbsp;</p>
<p>子供の寝顔をみるたびに、そう強く思うのです...。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/masaki.JPG"><img class="mt-image-none" alt="masaki.JPG" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/04/masaki-thumb-500x375.jpg" width="500" height="375" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>激唱、激唱、激唱...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/02/post-3.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.4566</id>

    <published>2011-02-03T03:00:46Z</published>
    <updated>2011-02-03T03:22:28Z</updated>

    <summary>もうすっかり前の出来事ですが、メアリー・Ｊ・ブライジとファンテイジアのライヴに行...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>もうすっかり前の出来事ですが、メアリー・Ｊ・ブライジとファンテイジアのライヴに行ってきました。<br />（メアリーはJCBホール、ファンテイジアはビルボードライヴ東京）</p>
<p>メアリー・Jのライヴを観るのは5～6年ぶり。<br />歌のうまいへたを凌駕する入魂ヴォーカルは今回も健在でした。<br />CDでもそうですけど、あの魂の叫びはホント唯一無二ですね。<br />踊って歌ってヒット曲満載のかなりヴォリュームたっぷりな内容。<br />"I'm Going Down"を観客に歌わせようとしたのに、全然反応がなくて、<br />大笑いしているメアリーも面白かったです（笑）。</p>
<p>色んな曲をやったけど、個人的に嬉しかったのは"All That I Can Say"。<br />この曲収録の4thアルバム『Mary』、私は最高に好きな1枚なんですけど、あんまり評価されてない気が...？！<br />OL兼業ライター時代に、通勤電車の中で初めて聴いて、<br />満員電車に押し潰されながらも、感激で泣きそうになったのを今でも覚えてます。&nbsp;</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/31VQAEE54KL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="31VQAEE54KL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/02/31VQAEE54KL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/MARY-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BBJ-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8/dp/B000FTW70C/ref=ntt_mus_ep_dpi_2">Mary J. Blige『Mary』<br /></a>ローリンとのコラボ、またやって欲しいですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかししかし...。<br />世界一大好きなシンガーであるメアリー・Jのライヴの印象を薄くさせてしまう壮絶ライヴが<br />この1週間後に行われたのでした...。それがファンテイジアのライヴ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素晴らしいシンガーであることは過去３枚のアルバムでわかっていたつもりでしたが、<br />初めて生で聴く彼女の歌声はこちらの予想を遥かに超えるもの。<br />馬力ある激唱に終始感動しっぱなしでした。<br />プリンス"Purple Rain"～"Thank You Lord"を泣きながら歌う彼女に<br />あの場にいた観客全員が惹き込まれたことでしょう。<br />歌い終わったあと、スタンディング・オベーションが自然と起こりました。<br />ビートルズ"Come Together"の骨太カヴァーも凄まじかったなー。<br />会場を歩き回って観客を煽ったり、太めの身体でキュートに踊ったり、<br />歌の凄さのみならず、ステージングも完璧。<br />ホント、一生忘れられないライヴになりました。大大大大満足！</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/417ZaKy6yvL__SL500_AA300_.jpg"><img class="mt-image-none" alt="417ZaKy6yvL__SL500_AA300_.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/02/417ZaKy6yvL__SL500_AA300_-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%BC-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A2/dp/B003IGMJ8E/ref=ntt_mus_ep_dpi_4">Fantasia『Back To Me』<br /></a>ミュージックマガジン誌の2010年年間R&amp;Bベストでは堂々の6位を獲得。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>----------------</p>
<p>&nbsp;</p><iframe title="YouTube video player" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/zUxS5U6BwCY" frameborder="0" width="640" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨日配信が始まったJP2HATI『光 -Hikari-』。<br />私もDLしました。<br /><a href="http://ameblo.jp/pushim-staff/entry-10785636849.html">PUSHIM's Stuff Diaryによると</a>（JP2HAITIのツイートによると）DL代180円でハイチの人達が1日を送れるそうで...。<br />多くの人の気持ちがハイチのみなさんに届くことを願ってます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Aloe Blacc</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/01/aloe-blacc-1.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.4497</id>

    <published>2011-01-19T05:31:05Z</published>
    <updated>2011-01-19T06:00:04Z</updated>

    <summary>昨年素晴らしいアルバム『Good Things』をリリースしたAloe Blac...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>昨年素晴らしいアルバム『Good Things』をリリースしたAloe Blaccのライヴ＠Billboard Liveへ。</p>
<p><a href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/good%20things.jpg"><img class="mt-image-none" alt="good things.jpg" src="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/assets_c/2011/01/good things-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Good-Things-Aloe-Blacc/dp/B003OWVHVC/ref=ntt_mus_ep_dpi_1">Aloe Blacc『Good Things』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライヴは『Good Things』の曲を中心に、色んなアーティストのカヴァーを織り交ぜた内容でしたが、<br />そのカヴァーのセンスが面白い！<br />マイケル"Billie Jean"を超渋いブルース調のアレンジでカヴァーしたかと思えば<br />（最初何の曲かわからなかったくらい）、<br />人気シングル曲"I Need A Dollar"では途中ボブ・マーリー"No Woman No Cry"や、<br />ホール＆オーツ"Maneater"を取り入れたり。<br />アンコールではザ・ママス＆ザ・パパス"California Dreamin'"をやったりしてました。<br />（他にもアル・グリーン"Love &amp; Happiness"、ビル・ウィザース"Use Me"など、わかりやすい（？）カヴァーもやってました）<br />アルバムでもヴェルヴェット・アンダーグラウンド＆ニコ"Femme Fatale"のカヴァーやってましたもんね。<br />その時点でちょっと一筋縄でいかないというか、彼の多彩な音楽性が垣間見えていたわけです。<br />色んな角度からソウルを体現している感じで興味深かったし、予想以上にファンキーだったし、<br />CDよりも歌がうまかったし（それはそれで問題？！）、すごく楽しいライヴでした。大満足♪</p>
<p>&nbsp;</p><object width="640" height="385">
<p><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/DptqlP9PYXc?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></p></object>Aloe Blacc版"Billie Jean"
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><object width="480" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/ap-OO0xqTe4?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p>Hall &amp; Oates"Maneater"。「スピンバッドもミックステープに入れていた」そう（my husband情報）。</p>
<p>&nbsp;</p><object width="480" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/V0UcQDUR-fU?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>The Mamas &amp; The Papas"California Dreamin'"</p>
<p>&nbsp;</p><object width="480" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/m8IV6lJSm1c?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object>
<p>The Velvet Underground &amp; Nico"Femme Fatale"</p>
<p>&nbsp;</p><object width="640" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/ZagfIvECkeA?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>Aloe Blacc版"Femme Fatale"</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SWV～Leon Were～Raphael Saadiq</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/2011/01/swvleon-wereraphael-saadiq.html" />
    <id>tag:kinginc.co.jp,2011:/blog/kawaguchi//23.4435</id>

    <published>2011-01-10T03:42:40Z</published>
    <updated>2011-01-10T04:11:41Z</updated>

    <summary>遅ればせながらあけましておめでとうございます！今年もよろしくお願いいたします！ ...</summary>
    <author>
        <name>MAKI KAWAGUCHI</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kinginc.co.jp/blog/kawaguchi/">
        <![CDATA[<p>遅ればせながらあけましておめでとうございます！<br />今年もよろしくお願いいたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年初ライヴは、SWV＠ビルボードライヴ。 <br />初っ端から"Right Here""I'm So Into You""Anything"とやって会場は大盛り上がり。<br />かなりオバちゃん体型になってましたが、懐かしい曲の数々に胸キュン連発でした。<br />やっぱいい曲だらけだわー。途中パティ・ラベルやマイケルのカヴァーもやったり。<br />あとやっぱCokoは歌うまいというか、存在感ありますね。この人あってのSWVだと改めて思いました。<br />アンコールでは4人組女の子グループ、BRIGHTが突如ステージにあがって歌ったりして盛り上がってましたよ。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのアンコールで歌った"Weak"も最高だったけど、"Rain"も良かったなー。<br />ブライアン・アレキサンダー・モーガンとSWVの相性はやっぱ最高です。<object width="480" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/hY7UG3BFilA?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、10年くらい前に観たCokoのソロ来日ライヴは、私が今まで観たライヴの中でも<br />3本の指に入るくらいのガッカリ・ライヴだったのですが（30分くらいで終わってしまった）<br />この日のライヴであの時の汚名（？）も見事払拭（笑）。<br />あの時はお客さん全然入ってなかったから、Cokoもテンション低かったのかも...。<br />けどこの日は満員＆すごい盛り上がりで、やってる本人達も楽しそうでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SWVがこの日カヴァーしたマイケル曲は"I Wanna Be Where You Are"でしたが（サントラ『Hav Plenty』に収録）<br />その流れでレオン・ウェア版"I Wanna Be Where You Are"をやたら聴いております。<br />メロウでアーバンな素敵ソング。 <br />元々"I Wanna～"はレオン・ウェア（＆ダイアナ・ロスの弟のアーサー・ロス）のペンによるものなので、<br />この曲はセルフ・カヴァーですね。<object width="480" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/8tG6nuti70I?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />&nbsp; </p>
<p>その他に最近のお気に入りはラファエル・サディークの新曲"Radio"<object width="640" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/AAvIseOXFCY?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object></p>
<p>ラファエルの今までとはまた違ったアプローチが素晴らしい！ <br />ニュー・アルバムも楽しみです♪ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、SWVのライヴのことを書こうと思ったのに、最後は全然関係ない話になってしまいました（汗） <br />2011年も素晴らしい音楽にたくさん出会えますように！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

