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去年、今年と邦楽界から多くの偉大なアーティスト達がお亡くなりになりましたが、また一人大好きな歌手が天国へ逝ってしまいました。。
「マイ・ラグジュアリー・ナイト」のヒットで同年の『第28回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・しばたはつみ(本名・細合はつみ)さんが27日午前6時、病気静養中に急性心筋梗塞(こうそく)のため静岡県伊東市の自宅で死去した。57歳だった。
通夜は4月4日午後6時より、告別式は5日午前10時より智山派密蔵院大慈閣(東京都大田区田園調布南24-18)にて。
喪主は夫の細合正吾さん。
しばたさんは1952年、ピアニストの父とボーカリストの母の長女として、東京に生まれる。
9才で米軍キャンプの将校クラブで歌い始め、11才でスマイリー小原とスカイライナーズの専属歌手、15才の頃からCMソングなどスタジオワークをこなす。
代表作は、丸善石油「OH!モーレツ」、レナウン「レナウン娘」ほか多数。20才で単身渡米、1974年に「合鍵」でレコードデビューした。
フランク・シナトラやサミー・ディビスJr.の来日公演でオープニングアクトを務め、サントリーウイスキーのCMではサミー・ディビスJr.から共演指名を受けるなど海外からの信頼も厚く、コンサート、ライブ、ディナーショーを中心に海外公演も行っていた。
現在までにシングル33枚、アルバム22枚を発表。
昨日もしばたはつみさんのレコードをたまたま聞いていたので、とても信じられませんが、しばたはつみさんの作品の中から好きな曲をアップしました、是非聞いてみて下さい。
NO-KI
3月31日 (Wed) in STORE!!
氏本人が当時大きなラジカセを持ち歩き、
集めていたDJ MIX物を爆音で聞くのが大好きだった事が、
前作「DUB TRUMP pt.Ⅱ」
(REGGAE DUBのBPMをHIP HOPのピッチに変え、多方面に衝撃を与えたMIX CD)等の、
近年リリースしてきたREGGAEのMIX CDとリンクし、「RUB-A-DUB」からインスピレーションを受けた、
「RAP-A-DUB」という今までには無かった今回のSPECIAL MIXが完成!!!
DUBのサウンドプロダクションの、音の飛ばしや、抜き差し、
エフェクト等がHIP HOPの基盤となっている事から、RAPが当たり前に耳に出来る時代になった今だが、
CDやレコードでの再発も少ない80年代HIPHOP初期作品の、DJ MIX物等のレコードに良く見るDUB、
つまりINSTRUMENTALのVersionにスポットを当てた本作。
本作を制作していく中で、HIP HOP創世記から活躍しているMarley Marl やJAZZY JAYは、
自分の中で究極のHIPHOP DUBだと分かったと氏本人は言う。
また、サンプリングされている楽曲達は、1990年代~2000年代にカバーされた楽曲や、
これまでのMUROのMIX CDに入っている楽曲等が使われており、
J.B等のアーティストの偉大さを再確認出来る作品となっている。
想像を遥かに超えた音楽に、リスナーはもちろんDJもMCも大興奮する事間違い無し!!
今回は極少量生産につき、500枚の完全限定でリリース!!
KING INC.
KING INC.
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明日DMRにて独占販売でリリースします!!
ヤミヤミ王子Nipps氏率いる性なる祈祷師プロジェクト、The Sexorcist (Nipps & B.D. !) !!
さらにft.にJBM!!
A面B面ともKINGのBEATに題名がOhama!!!
12吋レコードでの限定発売です!!!

KingINC.
Xarp.
XXXXX.
ッポイDE~~F!

Xarp.
RESPECT!!
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離れない曲が頭の中で昨日からループされてます。
どちらも同じLPに収録されていて、
"MUROさんCLASSICS"でお馴染みの方も多いと思います。
「最高~~~!!!!!」
>>>EDDIE KENDRICKS<<<
39年生まれ。初代ファルセット・リードであると同時に、グループのスタイリストとして衣装の選定などを担当していた。ハイ・スクール時代から親友 PAUL WILLIAMS と共に、THE PRIMES と言うグループを組んで唄っていた。当時、彼らに憧れて結成された女性グループ THE PRIMETTES が、後の THE SUPREMES である事はつとに有名である。
生っ粋の1stテナー・シンガーである彼は、早くから独特のファルセット唱法を確立した。あまり指摘される事は少ないが、70年代にグループ・シーンに百出し花開いたファルセット・シンガーの草分けが彼であると言って良いだろう。
グループ初期には PAUL と共に、最もリードを担当する事が多く、初ヒットである THE WAY YOU DO THE THINGS YOU DO を始め、THE GIRLS ALRIGHT WITH ME,I'LL BE IN TROUBLE・・・等々でリードを勤めていた。DAVID や DENNIS がメインを占めるようになってからも時折、GET READY,YOU'RE MY EVERYTHING,JUST MY IMAGINATION・・・と言った曲で、素晴らしいファルセット・リードを聴かせてくれている。
71年にはソロ・キャリアを歩むため脱退。MOTOWN に残り、KEEP ON TRUCKIN',BOOGIE DOWN と言った曲で70年代のディスコ・マーケットを席捲。当時「MOTOWNで最も成功した男性ソロ・シンガー」と言われたほどだった。
彼は性格的にも非常に優しい、暖かい人柄だったようで、何かと問題の多い DAVID をグループ脱退後も最後まで面倒を見つづけ、共に HALL & OATS のLIVEに参加したり、デュエット・アルバムを製作したりしていた。1989年頃からは同じく TEMPS を脱退した DENNIS とも結託して彼らと共に、 TEMPTATIONS を名乗ってツアーを行なっていた。これが本家である OTIS や MELVIN の逆鱗に触れ、TEMPTATIONS の名称使用権を巡って長い法廷闘争になった事も有ったが、既に名称使用権を法的に OTIS が MOTOWNから買い取っていたため、EDDIE らは当然のごとく敗訴している。
その後は、KNEW TEMPTATIONS,TEMPTATIONS REVIEW・・・等の名前を名乗り活動を続けていたが、91年には盟友 DAVID がドラッグ過剰摂取で亡くなり、翌年、自身も肺ガンでこの世を去った。
木目細やかなファルセット・ヴォイスを維持するには、咽喉のケアが大事なのは言うまでも無いが、驚いた事に彼はかなりのヘヴィー・スモーカーとして有名であった。それが、肺ガンによる早すぎる死につながったのは残念でならない。
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released on February 21st, 2010.
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