子供の頃から電車が凄く好きで、昔は1日1回乗るか、見ないとしないと気が済まないわがままな子供でした。
僕を毎日連れ回してくれた爺ちゃんはジャケットの内ポケにオムツを入れて、成田山や高尾山によく連れて行ってくれました。
そんな爺ちゃんと、四国の金比羅神社にお参りに行く際、1度だけ夢だった"寝台特急"に乗せてもらった事がある。
その時の写真が今回のBRUTUSに出ています。
いつの時代も、夢を運ぶ列車には惹かれます。