暖かい日が続きます。
昭和の匂いがする古い商店街に住んでいるワタクシ、こんな日は
最近始めたスケートボードで商店街一周のプッシュ練習に明け暮れています。
まだ近所のおじいちゃんやおばあちゃんに気さくに声をかける段階ではないのですが
車が通るたびに良い汗かいてます。a.k.a 冷や汗。
一応SKATEクルー、"STRUSH"のチームライダーになってるので、
早くコンビニまで鬼プッシュで行けるように頑張りたいです。
さて最近、作業の合間に買いためた古ジャズ本や頂いた古ジャズ雑誌を読んでいるのですが、
そこでどうしても気になるのが挿絵のセンス。良いんですよね。
ダラーブランドは大好きなピアニストの一人。
スタンリーカウエルのこの絵もなんか素敵。
THIS IS HONDA!! アフロが木に。
このセンス、やばし。
他にもイロイロな絵がありました。
そしていちいち気になるのが所々にある広告。
まずこれ。
ウィスキーの広告かなと思いきや、カートリッジの広告でした。
ミニマルな絵もさることながら、文章もなんだか叙情的。
最後に小さな虫(カートリッジのことですね)はとても良い声で鳴くのが特徴です
ときたもんだ。みのもんた。失礼。
良いセンスですねえ。
そしてびっくりしたのがこれ。
まったく関係ないですやん、と思いきや、
ジャズとジャスミンをかけてるのでしょうか?
それともジャズとバスの発音が似てるから?
小さい頃よく使ったバスクリン。
こんな所からJAZZが染み込んでいったのですね。
上手くまとまりました。
デハデハ。
