というわけで、bop-gunでございます。前回の続きで、19日の夜は友人と一献傾けまして、20日は、いろいろとパーティが目白押しだったのでハシゴして参りました。
まずは、私のジェームス・ブラウンの師匠である関通孝さんがDJをするということで武蔵小杉に向かいました。待ち合わせは、その隣の新丸子駅降りてすぐのRUFUSというソウル・バー。マスターのkobさんは、昨年秋にCDを発売、7インチも好評のQ.A.S.B.というファンクバンドのベーシストでございます。お店に入って、kobさんにご挨拶。ご無沙汰でした。まもなく関さんが来て、色々と話しをしてたら、もうDJの時間ということで移動。
お店は、RUFUSから歩いて5分もしない場所にあるSOUL BEATというソウル・バー。以前は居酒屋だったお店を改装したとのことで、奥にある座敷でくつろげるのが特徴のようです。

お店に入ってちょっと休憩してから、関さんは早速DJ開始です。7インチ・オンリーで、スイート・ソウルやディープ・ソウル、ファンクなど、いろいろ回してました。気になったものを見せて頂きました。レアな日本盤もあったりして、さすがです。





チャック・ブラウン来日に絡めて、ソウル・サーチャーズの7インチもプレイしてました。これ持ってないんだよなあ。

お客様は、ちょっと年齢層高めでしょうか。去年10月に仙台に遊びに来てくれたセルジオ・ムトウさんとウディ・ファンクさんも登場。セルジオさんから、ブラウンの遺骨が無くなった、という話を聞いてちょっとビツクリしました。

カウンターにはブラウンのイラスト入りの小さな額縁も飾ってあり、関さんのDJも盛り上がってきたところではありますが、次が控えている為、渋谷へ移動。
matsuさん、grvさん達のパーティ、r.u.d.e.が3周年とのこと。お店は、32016(a.k.a UMEちゃんBAR)。写真の通り、ドアがこれだけなので入りづらいですが、中は盛り上がってます(^^;)。

中に入って、grvさんにご挨拶。DJにしか配られないというトートバッグを頂きました。感謝です。

今日はDJがバック2バックということで、2,3曲で交代しておりました。CHAMPブログで有名なKOBA TORENCHさんは、"WATER NO GET ENEMY"(FELA KUTI)の7インチをかけて、カラオケ状態。しかも、イントロのヨルバ語?の部分から完璧に歌い上げておりました。さすがは都市伝説と呼ばれる方でございます(^^;)。
grvさんは、トークボックス入りのGファンクっぽい曲をかけてましたね。ジャケットを見せて頂いたら、Funkmaster Ozoneというドイツの方でした。ファンクはワールドワイドですねえ。


で、matsuさん登場してご挨拶もそこそこにDJしてました(^^;)。

お客さんも増えてきて、これから盛り上がるだろうなあ、という頃に、また移動(^^;)。IN BUSINESS@CLUB ASIAでございます。今回は、MUROさんの誕生日スペシャル、ということで、生まれた年、1970年縛り、というお題でした。DJは1970年発表の曲のみプレイ。オーサカ=モノレールは、1970年発表の曲のみ演奏。ただし、DJは終盤のバック2バック時のみ、ということで中田さんが日記でボヤいてましたね(^^;)。
中に入ると、コンドウさんがライヴ・ペインティング中。前回のブラウンの時は購入したかったのですが売り切れで残念。今回はラジカセがモチーフですが、人物は誰だったのでしょう?

メインフロアでは、JINさんが"TIGHTEN UP"(MACEO)をかけたら、イントロでお客さんから大きな歓声が上がりました。本当、世界一のファンク・パーティですな。ゴーゴー・フリークのKSKさんも既にメインフロアで嬉しそうに体を揺らしてました(^^;)。

ちょっと疲れたので、サブフロアに避難したら黒田さんに遭遇、ご挨拶。嬉しいことにパスを頂いたので、楽屋に侵入。モノレールご一行とMUROさんがいらしたのでご挨拶。MUROさんの誕生日プレゼントにブラウン関連の秘蔵音源CDを差し上げたら、中田さんから「あー、それ、とうとうあげるんすか!?」とつっこまれてしまいました(^^;)。本当は仮面ライダーのお茶碗をプレゼントしようかと思ってましたが、見つからなかったので(^^;)。
そうこうしているうちにモノレールのライヴ。70年限定ということで、選曲に苦労のあとが見られましたね(^^;)。覚えている限りで、ブラウン関連では、 "GIVE IT UP OR TURNIT A LOOSE""BROTHER RAPP""AIN'T IT FUNKY""SEX MACHINE""SUPER BAD"、もっとあったのですが思い出せません。スライの「サンキュー」を"SUPER BAD"の合間にメドレー風で挟んでましたね。あと、UNDERCOVER EXPRESSの曲もメドレーで演奏してました。普段モノレールのレパートリーに入ってない曲が次々と演奏されたのでお客さんは大喜びでした。KSKさんは、モノレールの"SEX MACHINE"を初めて観たとのことで感動してましたです(^^;)。私も1度しか観てないので、これはレアでした。
ライヴ終了後、だいぶ疲れたのでまた楽屋にお邪魔。DJはバック2バックがスタート。レギュラー陣に加えて1曲だけのゲストDJが多数いらしてました。KING INC.のブログでもおなじみのRyuhei The Man氏、DJ Vibram氏、TUS-ONE氏がいらしてたようです。プレイしたかどうかまでは分かりませんでしたが、ブッダのCQ氏も楽屋付近で見かけました。

さすがに疲れたので、始発目指して帰りましたが、強力な低気圧の影響で、外に出たら暴風が吹き荒れてて、帰るのに一苦労でございました。
あともう1回続きます。
