Stones Throwからリリースされた
Aloe Blaccの新曲「I Need A Dollar」、
哀愁漂いまくりでカッコイイですね。
意識したかどうかは分かりませんが、
ウエスト・コーストっぽい
粘りと溜めのあるビート/グルーヴや、
刻んだ感じの切ないピアノ、
スモーキーなかけ声も
クセになります。
曲の展開も素晴らしいです。
バック・トラックは、
Wu-Tang「C.R.E.A.M.」のカヴァーでもご存知、
USの現行ファンク・バンド、El Michel Affair絡みみたいです。
これぞまさに、現行ソウルではないでしょうか。
この辺りのサウンドは引き続き今後期待大ですね。
Aloe Blaccはオレオーレ的に
何か「歌える顔」なんだよなぁ〜
