2010年6月アーカイブ
WAHWAH @ 渋谷 THE ROOM
6/18 (Friday)
CHARGE : 2,500 / 1D
OPEN : 22:00 ~
DJs
DAISUKE KURODA (kickin)
RYUHEI THE MAN (universounds / t.m.w.p.)
LADI DADI (Jazzy Sport / Breakthrough)
AYAKA ISHII
LIVE ACT
怪獣公園 (Onion Records)
FOOD
音柳食堂
CD : PCD-93332/定価 ¥2,415(税抜価格¥2,300)2010年6月2日発売
LP : PLP-6842/定価 ¥2,625(税抜価格¥2,500)20106月16日発売
つまり、これが究極ということ。ロイ・ブルックスに次いでDeep Jazz Realityがお届けするレア・グルーヴ界の"伝説の領域"、その全貌が遂に。"ハンニバル"がまだ"ハンニバル"で無かった荒ぶれる地元テキサス時代。そこで繰り広げられたグルーヴの饗宴が40年の時を超えて甦る!
★ハンニバル・マーヴィン・ピータソンといえばその攻撃的なハイノートとともに70年代の世界のジャズ・シーンを席巻した伝説的トランペッター。その彼がハンニバルと名乗る前の60年代後半、地元のノース・テキサス州立大学時代に率いていたグループ、ザ・ソウルマスターズによる唯一の作品がこのライヴ・アルバム。総勢9名からなるこのコンボには後にB.B.キング・バンドに参加するユージン・キャリア(organ)や後にジョニー・ギター・ワトスンのバンドに参加するエムリー・トーマス(ds)も名を連ねている。
★まさしくジャズ、ソウル、ファンクの垣根を越えたショウケースとなったこのライヴ盤、ピーターソンが高音域を駆使して歌い上げる「Summertime」や得意のヴォーカルを聴かせるソウル・バラッド「Five Foot Even」も聴きどころだが、レア・グルーヴ・ファンが狂喜し、噴飯し、悶死するトラックは3曲。曲名だけでもヤバさが漂う「Groove for Otis」はエッジの立ちまくったビートがキラーなザクザクのジャズ・ファンク、「Our Groove」は同時期のグラント・グリーンを彷彿させる阿鼻叫喚のストーミー・オルガン・ファンク。そして短いながら強烈なのがラストの「I Can't Stand It」。かの「Funky 16 Corners」と同じ世界が広がるファンキィすぎるJBカヴァーのファンク・アンセム!
1. Groove For Otis (Tim Peterson) 6:17
2. Five Foot Even (Marvin Peterson) 6:33
3. Conversation (Eugene Carrier) 6:35
4. Our Groove (Marvin Peterson, Tim Peterson) 8:43
5. Summertime (George Gershwin, Bose D. Heyward, arr. Emry Thomas) 6:32
6. I Can't Stand It (James Brown) 2:47
サッカーワールドカップ南アフリカ大会まで
あと約10日ですね。楽しーみーです。
さて、アフリカ繋がりになりますが、
先日リリースされたMUROさんの
最新ミックスCD『Super Funky Afro Breaks』を、
昨日MUROさんからありがたくいただきました。
自分も大好きなSuper Breaksシリーズです!
まるで、パンサーがサバンナの大草原を駆け抜けるような72分間。
珠玉のマザーランド・ファンクが目白押しです!
MUROさん本当にありがとうございました!
また、ご存知の方もおられると思いますが、
世界のトップ・アフロ・ディガー達は、
ここまでして(下の写真です)
本場アフリカでお宝をさがしています。
地球にしかレコードが存在しないとしたら、
これは究極のディスカバリー・ワークだと思います。
遂にいく所までいきましたね。
北米、南米、西インド諸島、ヨーロッパ、中東、アジア、オセアニア、
そしてアフリカ大陸と。
残すは北極/南極圏グルーヴでしょうか。
アラスカは1枚あるんだよなぁ〜。
もしかしたら
銀河系最強グルーヴ、
太陽系オブスキュアグルーヴなんてのも
出てきたりして!?
水星産ソウルとか、
火星産ファンクとか、
土星産ジャズとか、
リアルにスペーシーだよね!
うぅぅー WANTED!
本当の意味でレコードの山!
ガス・マスクて!
ガス・マスクてえええええ!!!
凄すぎる!!!

RYUHEI THE MAN (universounds / The Man's WorldProductions)
2001年より国内外のトップ・DJ/コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰。ブラック・ミュージック全般にわたる豊富な知識をいかんなく発揮している。
ジャンルと年代を超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評があり、オリジナリティーに溢れた黒いグルーヴを生み出すDJの一人としてファンの支持を得ている。また、無類の麺好きとしても知られ、そのソウルフルで安定したススりにも定評がある。
DEV LARGE、DJ DENKA、KASHI DA HANDSOMEらとのMIXTAPE『BROTHERS ON THE RUN』をはじめ、ソロではMIX CD『A MESSAGE FROM THE MAN 1/2/3』をリリース。
また国内初となるFUNKの7インチのみによるディスク・ガイド『FUNK 45's』、レア・グルーヴのバイブルとなるディスク・ガイド『Rare Groove A to Z』に筆者として参加。
2009年には、2000年以降にリリースされた現行ファンク/ソウル/レアグルーヴのみでミックスされた、自身のキャリア初となるオフィシャルMIX CD『NEXT MESSAGE FROM THE MAN』をリリース。
クラブ・ミュージック・シーンに新たな風を吹き込むべく、日々邁進中!
www.universounds.net