2010年6月アーカイブ

SHAFT IN FUKUSHIMA ~ 今週末は福島が熱い!!!

先週末の3連続イベントでお世話になった
DJの皆様、イベント/クラブ・スタッフの皆様、
そして、わざわざ足を運んでいただいたお客様、
本当にありがとうございました!

とても楽しく、エキサイティングな
充実した週末を過ごす事ができました!

イベントの詳細は、
後日改めて紹介させていただきたいと思います。

さて今週末、
6月26日の土曜日は、
福島県福島市において、
多くのトップDJ/コレクターが足しげく通う
名レコード・ショップ、リトル・バードを主宰し、
DJ/コレクターとしても全国にその名を轟かせる、
皆さんご存知、DJ MARCYさんの御好意により
氏のイベントに参加させていただく事になりました!

また、一緒にDJをさせていただく期待の若手、
DJ SEEYA君とも久々のセッションです!

黒田さん、あやかちゃん、
そして福島出身の私、ザマンで、
福島市を揺らし、湯らされに行って参ります!

お近くにお住まいの方、
高速道路を使えば思ったよりお近くの方は、
是非とも足をお運び下さい!

皆様のご来場心よりお待ちしております。


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『SHADY'S ROOM』
"dynamite sound of the digger youth...keep on steppin!!!"

6/26(sat)
PLACE : なまず亭 (Fukushima)
START / 21:00

Adv : 2000yen(SHADY'S ROOM SELECT CD + 1Shot)
Door : 2500yen (1Shot)
※入場時別途1drink

★SPECIAL GUEST DJ★
Daisuke Kuroda (kickin)
RYUHEI THE MAN (universounds / The Man's World Productions)
Ayaka Ishii (WAH WAH)

■DJ■
MARCY (Little Bird)
SEEYA (FEEL)

音響提供:オーディオかもん


◆チケット取扱店◆
なまず亭 024-522-7013
Little Bird 024-521-5810
bloom 024-557-5675
Drops 024-533-2928
BarnS 024-533-6553
Pick Up 024-531-6355
Roscoe 024-522-5549
Curry Dining Bar 笑夢 024-522-1841
Lapel 024-529-6658
HAIR MAKES LYRIC(郡山) 024-931-2088

※遠方の方は電話orメールでお問い合わせ頂ければ当日ご来場の際Adv価格にてご入場可能です。


今週末は渋谷〜大分〜渋谷の3連チャン!!!

今週末は3連チャンでDJします!

先ず、本日6月18日(金曜日)は、
渋谷TheRoomで行われるホーム・イベントWAHWAHです!

今月は黒田さんとアヤカちゃんの
バースデー・パーティーということで、
スペシャル企画として
黒田さんの激レア3時間ロング・プレイ a.k.a. 180 Minutes Of Funk Setです。
アヤカちゃんは仕事の都合上、
朝方の参戦となる予定です。

当日のタイムテーブルは以下のようになります。

22:00 - 23:30 (90 Min) LADI DADI
23:30 - 01:00 (90 Min) RYUHEI THE MAN
01:00 - 01:30 (30 Min) BUGS GROUP (Live)
01:30 - 04:30 (180 Min) DAISUKE KURODA
04:30 -                         ALL

WAHWAH @ 渋谷 THE ROOM

6/18 (Friday)


CHARGE : 2,500 / 1D

OPEN : 22:00 ~

 

DJs

DAISUKE KURODA (kickin)

RYUHEI THE MAN (universounds / t.m.w.p.)

LADI DADI (Jazzy Sport / Breakthrough)

AYAKA ISHII

 

LIVE ACT

怪獣公園 (Onion Records)

 

FOOD

音柳食堂


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そして、6月19日(土曜日)は、
初上陸となる大分でDJです!

開催場所は、大分市にあるブラック・ミュージックの聖地、
クラブBOYCEです!

大先輩や仲間達との初のセッション、
メチャメチャ楽しみです!

とり天はもちろんのこと、
ホバー・クラフトも有名な大分だけに、
俺ももしかしてホバーしちゃうのかな〜。

ファンク、ソウル、ジャズ、ラテン、ヒップ・ヒップと
新旧問わず何が飛び出すかわからない!
今からドキドキ、ワクワクが止まりません!

ナカムラさん、タチバナさん、ダイスケさん、
ユキノさん、チクリン君、カワノさん、
何卒宜しくお願いいたします!

黒盤研究所 vol.32 @ 大分市 BOYCE
6/19 (Satruday)

CHARGE : ADV 2000 CD Present
                 DAY 2500 CD Present
OPEN : 22:00 ~

GUEST DJ

RYUHEI THE MAN (universounds / t.m.w.p.)

DJs

LANG
TACHIBANA
DAISUKE
YUKINO
BAMBOO CHILD
KAWANO
AND MORE

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そしてそして、6月20日(日曜日)は、
渋谷にバッカゲンして、
クラブNO STYLEで行われる
サンデー・イブニングのデイ・イベントに
ゲストDJとして参加します!

昔からなじみの気さくな仲間達による
ソウルフルでファンキーな熱いパーティー、
BOTTLEの二周年記念に光栄にもお声をかけていただきました!

エックス君、ネモッちゃん、ガク君、
ジャック君、アキチヨ君、オゼキングちゃん、
何卒宜しくお願いします!

そして更にこの日は、
話題騒然となった7インチ・シングル「The Key」を経て、
昨年、待望のファースト・フル・アルバム『Q.A.S.B.』をリリースした
リアル・ジャパニーズ・ファンク・バンド、
Q.A.S.B.のライヴもあります!
本物のヴォーカルと演奏に
確実にみんなくらうでしょう!

BOTTLE 2nd Anniversary @ 渋谷 NO STYLE
6/20 (Sunday)

CHARGE : 2000 (2 Drink) With Flyer
                 2500 (2 Drink)
OPEN : 16:00
CLOSE : 23:00

SPECIAL GUEST DJ

RYUHEI THE MAN (universounds / t.m.w.p.)

LIVE ACT

Q.A.S.B.

DJs

GRAND MASTER X
SND
GAKU
JACK
AKICHIYO
OZEKING

書道

丸山さん

FOOD

TUBU DELI

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いずれのイベントも、
お近くにお住まいの方、
気持ちがお近くにある方、
また、たまたま近くを通りかかる予定の方は
是非とも遊びにいらして下さい!

何卒宜しくお願いいたします!!


KING IN AFRICA

お店の相方"The Master"尾川氏から
「MUROさんが新聞に載っている!!!」という報告を受け
氏から受け取った新聞を見ると、
MISIAさんのバックで南アフリカのDJブースでスピンするMUROさんの姿が!!!

写真は6月15日の朝日新聞朝刊に掲載されています。

また、こちらからもご覧いただけます!

映像は、2010 FIFA ワールド・カップの公式アルバム『Listen Up !』に収録されている
MISIA feat. M2J + FRANCIS JOCKYによる、
アジア代表ソング「MAWARE MAWARE」のPVです。

「ボールは回り、レコードも回る、そして地球も回る」
というキーワードから生まれた曲だそうです!

ちなみにスワヒリ語で「マワレ」は、
日本語と同じ「回る」の意味だそうです!




James Brownの秘蔵っ子歌姫三姉妹

何か昔、ポッキー三姉妹みたいなのありましたね。

さて皆様、シスター・ファンク/ソウルの時間です。

全ての映像が、Godfather a.k.a. 鬼教官ことJames Browmとのセッションです。

それではどーぞ。








世界レベルのマッシュアップ

日本の代表的民謡ソーラン節と、
ディスコ・ダンスの
夢のコラボレーションです。 

この作品は、かなり貴重な
限定品コラボネーゼではないでしょうか。
 
音と映像のハマり具合が
とにかくハンパないです!

これぞ世界レベル!!

それではどーぞ!!!


 


You Tubeのこの画像に寄せられたコメント
どっこいしょ〜のとこはもうええてー
も最高です!


ILLMATIC

少し前のリリースになりますが、
NasとDamian Marleyによる
「As We Enter」カッコイイですね!

ILLなトラックに
ILLなフロウ。

ストリート・フレイヴァーが
バッチリ過ぎます。

アルバムも楽しみです。




SHAFT IN 池袋CD & レコード・フェア

先日は、豊島区民センターで行われている
池袋CD & レコード・フェアの初日に行って参りました。


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会場に到着すると、
先ずはレコード業界の大大大先輩、
EBONY SOUNDSのヨシヌマさんにご挨拶。
いつも温かいお言葉をかけていただきありがとうございます!

その後、公私ともに長年お世話になり続けている
大先輩兼頼れる兄ちゃん兼Super Cool Brotherこと、
浜松SOUL CLAPのシバタさん、
盛岡knowledge recordsのスガワラさんと
アイ・コンタクトでご挨拶を済ませ、
熱気ムンムンのレコード・オーシャンでクレイツ・ジャグリング開始。

すると、
15年来の友人、群馬pink dolphinのノブちゃん、
King INC. BLOGでもお世話になっている
ヒップ・ホップ・クルー、無敵ファンクションのシュンちゃん、
ノース・イースト杉並をレペゼンするクルー、A.B.P.のmonk.T君など、
熱いレコード・ジャンキーの知り合いに遭遇!

みんな、レコードを見るその目は真剣そのものでした。

特に、今回のようなフェアやセールは、
他人と競い合う競争以外の何ものでもないので、
まさにアスリート達による本大会ともいえるでしょう。

んっ?というか最終的には自分との戦いかな?

自分はといえば、今回もまたレコードの海に溺れそうになりました。

フェア・スタッフの皆様大変お世話になりました!

フェアは日曜日の18時まで開催しております。

CD、レコードに興味のある皆様は是非とも足を運んでみて下さい!

さがしていた一枚をさがすもよし、
自分だけの一枚をさがすもよし。

行なかなきゃ始まらない。

とにかく楽しいですよ!


名曲の名カヴァー チュ〜ン

数多くのカヴァーが生まれ続ける
名曲「Sunny」ですが、
僕はこのヴァージョンが一番好きです。

説明不要の超実力派大御所シンガー二人の情熱がほとばしっています!

また、ダイナミックでドラマチックな演奏も素晴らしいんです!!

それではどーぞ!!!




お店の相方でもある"The Master"こと尾川雄介氏による監修シリーズ、
Deep Jazz Realityから、凄すぎるアルバムがP-VINEさんから再発されました。

USブラック・ミュージックの奥深さと醍醐味、
更に当時の熱気を全身に浴びることができます。
鳥肌がなかなか引っ込んでくれない程のかっこ良さです。
内容、レアリティー共に言うまでもありません。

こんな作品に触れる機会を与えてくれた尾川氏&P-VINEさんに感謝!

CD、LP両方買い!


CD : PCD-93332/定価 ¥2,415(税抜価格¥2,300)2010年6月2日発売
LP : PLP-6842/定価 ¥2,625(税抜価格¥2,500)20106月16日発売


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以下、公式のコメントです。

つまり、これが究極ということ。ロイ・ブルックスに次いでDeep Jazz Realityがお届けするレア・グルーヴ界の"伝説の領域"、その全貌が遂に。"ハンニバル"がまだ"ハンニバル"で無かった荒ぶれる地元テキサス時代。そこで繰り広げられたグルーヴの饗宴が40年の時を超えて甦る!

★ハンニバル・マーヴィン・ピータソンといえばその攻撃的なハイノートとともに70年代の世界のジャズ・シーンを席巻した伝説的トランペッター。その彼がハンニバルと名乗る前の60年代後半、地元のノース・テキサス州立大学時代に率いていたグループ、ザ・ソウルマスターズによる唯一の作品がこのライヴ・アルバム。総勢9名からなるこのコンボには後にB.B.キング・バンドに参加するユージン・キャリア(organ)や後にジョニー・ギター・ワトスンのバンドに参加するエムリー・トーマス(ds)も名を連ねている。

★まさしくジャズ、ソウル、ファンクの垣根を越えたショウケースとなったこのライヴ盤、ピーターソンが高音域を駆使して歌い上げる「Summertime」や得意のヴォーカルを聴かせるソウル・バラッド「Five Foot Even」も聴きどころだが、レア・グルーヴ・ファンが狂喜し、噴飯し、悶死するトラックは3曲。曲名だけでもヤバさが漂う「Groove for Otis」はエッジの立ちまくったビートがキラーなザクザクのジャズ・ファンク、「Our Groove」は同時期のグラント・グリーンを彷彿させる阿鼻叫喚のストーミー・オルガン・ファンク。そして短いながら強烈なのがラストの「I Can't Stand It」。かの「Funky 16 Corners」と同じ世界が広がるファンキィすぎるJBカヴァーのファンク・アンセム!

1. Groove For Otis (Tim Peterson) 6:17
2. Five Foot Even (Marvin Peterson) 6:33
3. Conversation (Eugene Carrier) 6:35
4. Our Groove (Marvin Peterson, Tim Peterson) 8:43
5. Summertime (George Gershwin, Bose D. Heyward, arr. Emry Thomas) 6:32
6. I Can't Stand It (James Brown) 2:47


Super Funky Afro Breaks

サッカーワールドカップ南アフリカ大会まで

あと約10日ですね。楽しーみーです。


さて、アフリカ繋がりになりますが、

先日リリースされたMUROさんの

最新ミックスCD『Super Funky Afro Breaks』を、

昨日MUROさんからありがたくいただきました。


自分も大好きなSuper Breaksシリーズです!


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まるで、パンサーがサバンナの大草原を駆け抜けるような72分間。

珠玉のマザーランド・ファンクが目白押しです!

 

MUROさん本当にありがとうございました!


また、ご存知の方もおられると思いますが、

世界のトップ・アフロ・ディガー達は、

ここまでして(下の写真です)

本場アフリカでお宝をさがしています。

地球にしかレコードが存在しないとしたら、

これは究極のディスカバリー・ワークだと思います。

遂にいく所までいきましたね。

北米、南米、西インド諸島、ヨーロッパ、中東、アジア、オセアニア、

そしてアフリカ大陸と。

残すは北極/南極圏グルーヴでしょうか。

アラスカは1枚あるんだよなぁ〜。


もしかしたら

銀河系最強グルーヴ、

太陽系オブスキュアグルーヴなんてのも

出てきたりして!?


水星産ソウルとか、

火星産ファンクとか、

土星産ジャズとか、

リアルにスペーシーだよね!



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うぅぅー WANTED!


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本当の意味でレコードの山!


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 ガス・マスクて!


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ガス・マスクてえええええ!!!


凄すぎる!!!

 




RYUHEI THE MAN (universounds / The Man's WorldProductions)

2001年より国内外のトップ・DJ/コレクターも絶大な信頼をよせるレコード・ショップuniversoundsを主宰。ブラック・ミュージック全般にわたる豊富な知識をいかんなく発揮している。

ジャンルと年代を超えた幅広い選曲と安定したプレイには定評があり、オリジナリティーに溢れた黒いグルーヴを生み出すDJの一人としてファンの支持を得ている。また、無類の麺好きとしても知られ、そのソウルフルで安定したススりにも定評がある。

DEV LARGE、DJ DENKA、KASHI DA HANDSOMEらとのMIXTAPE『BROTHERS ON THE RUN』をはじめ、ソロではMIX CD『A MESSAGE FROM THE MAN 1/2/3』をリリース。
また国内初となるFUNKの7インチのみによるディスク・ガイド『FUNK 45's』、レア・グルーヴのバイブルとなるディスク・ガイド『Rare Groove A to Z』に筆者として参加。

2009年には、2000年以降にリリースされた現行ファンク/ソウル/レアグルーヴのみでミックスされた、自身のキャリア初となるオフィシャルMIX CD『NEXT MESSAGE FROM THE MAN』をリリース。
クラブ・ミュージック・シーンに新たな風を吹き込むべく、日々邁進中!

www.universounds.net

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