2010年5月アーカイブ

紳士 -しんし-

背中から2人にしか通じないお決まりのあいさつが聞こえた。

振り向かないでもわかる。MUROさんが来た。


昨日、私はMUROさんよりブチ上がりグッズを頂いた。

「VIBRAM社」の純正キーホルダーだ。

ブーツのソールをかたどってミニチュア化した、「VIBRAM社」らしいグッズ。

発見したとたん思わず購入してしまったそうだ。

そもそも私のDJネームはここから由来し、名付けたのもMUROさんである。

「いやァ、あの自転車のカギにピッタリなんじゃないかと思って」

独特のユーモアを織り交ぜて、いつもと同じテンションで話す。

これがいい。


MUROさんは基本的に、私のような後輩にあたる人間でも相手への敬意を忘れない。

相手の身分に拘らず、常にジャパンの美徳とされる「謙虚さ」をもって接するのだ。

これはなかなか出来る事ではない。人としての器であろう。

私の中で、アーティストとしてももちろんだが、まずこの「人間性」がMUROさんの最大の

魅力となっているのは間違いない。


「いやァ、でもGORE-TEXのキーホルダーが売ってなかったんだよねぇ」

「みんな3D、3Dって。"3 TIMES DOPE"のことかと思っちゃうよねぇ?」

最高、最高、最高です。
















中間総括(一) -ちゅうかんそうかつ1-

7回目でいきなり自分のブログを振り返ってみる。

私自身まだブログというものに慣れていないので、改善点が多々あるように思われる。

今後の課題を明確にする上で、この作業は不可欠であろう。

◉ 気付いたこと
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・アップが少ない

・画像がない

・大げさ
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◉ 自分の見解
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(1)アップが少ない点について

一瞬そう見える。

(2)画像がない点について

写真を撮る習慣がないようだ。

(3)大げさな点について

・そのようだ。
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◉ 結論
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わかんネ。
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振り返るのはまだ早かったかもしれません。

以上です。

dj viblam
宇田川町「STILL DIGGIN’」のヒト。
サンプリングのみでハードでクロいビートを生み出す「切り貼り職人」「MPCパズラー」。
または「角刈り怪談師」。
KING OF DIGGIN' PRODUCTION所属。

www.stilldiggin.com

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